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kindle オーナーズライブラリーで借りた本

コチラでも紹介した通り、kindleオーナーズライブラリー目的で、kindle を買ってしまった私です。



でもなんやかんやで一月に一回借りてるなあー。。

キンドルオーナーズライブラリーとは、こちらを見ていただければよくわかると思いますが、kindle上で本が月に1冊借りられるサービスです。
くわしくは、こちらを。

これを利用するには、
1.kindleを持ってる
2.amazonプライム会員である
の2条件が必要になります。

私は、Amazonファミリーかつプライムの会員です。



で、どんな本借りたのかご紹介。

たしか、買ったのが、11月末です。


上記のリンクで紹介済みですが、まずは、12月はこれ借りました。


980円

あの有名なちきりんの日記の舞台裏が書かれてありました。


1月頃から、妊娠判明し、妊婦生活送り始めたんで、てんやわんやでしたが、しっかり1月も借りてました。


お二人どういう方々なのか不明ですが、有名な方々なのかもしれません。。
国際人の生き方が書かれてました。へーこんな考えもあるんだねと面白く読めました。


2月もつわりまっさかりなのに借りてます。。
文字よむのがつらいので漫画・・。評判がよかったので、。わりと面白かった。タイの国の事情がうかがい知れました。



3月もおなじく・・・つわり・・
なにか対策本ないのかしらと探したらありました。。


それなりにへーと思うことが、書いてあったけど、定価500円では高いな。。


4月はわりと元気になりましたので、文字の本。


高城さんってあの沢尻エリカのダンナさんだったことしか存じ上げないのですが、わりとおもしろそうな人です。
国際人として成功するにはどうすればよいのかということを答えてましたが、
「英語も大事だけど、外人から笑いとれるようにするほうが大事。」
つまり、英語より本人の資質というか、人格のおもしろさのほうが重要のようです。


で、5月はこれにしました。



金持ち。なりたいですからねー。。どんなことが書いてあるか楽しみです。


まあ、定価で買わないなーという本があったにせよ、
980円+390円+250円+500円+280円+900円=3302円
半年で、プレミアム会員費なみにはいくようで元はとれるみたいです。

まあ、図書館で借りたほうがよいのでしょうけど・・・(図書館にないほんもあるけど)




で、本来のアマゾンファミリーの特典である、
「おむつが安い」
というのは、今後、利用すべきか迷ってます・・・。


新生児用で安い(1枚11円台)というのは、こちら


かこちら



を定期おトク便で購入するかかなあと思ってます。


でも、多すぎないか???
パンパースは特に・・・

個人的にパンパースって、サイズ小さ目のイメージがあるので、3パック使い切るまでにサイズアウトするんじゃ??という懸念点があります。


楽天で新生児用で一番安いのはこちらかな??


328枚か・・

これだと上記のパンパース並みに多いですね・・。

まあ、これを、うまくポイント10倍の時などに購入すれば、実質10.9円くらいまで抑えられます。


おむつは、臨月くらいから(お腹の子の成長具合から)本格的に検討しようかなと思ってますが、
たぶん、こちらのカートンではない新生児用2つくらいと


Sサイズのカートンにしようかな。。。


とぼんやり考えてます。それだと、送料的にもベビザラスの送料無料特典使えますし・・

第一子の時は、臨月の時点で、「でかいねえ。。」と言われてたのもあり、結構ガタイのしっかりした子でした。
なので、新生児用は1パックくらいで、サイズアウトしました・・・。

同じような様子だったら、たぶん上記にします。。


たしか、ウルトラプラスは、グーンのOEMです。
なので、同じような商品だと思います。

したがって、メーカー品である、Amazonファミリーの特典を利用することはあるのか???という不安は残りますが・・。


あ、とりあえず、コチラ⇒の【Amazonファミリー会員限定】 「ピジョン母乳パッド」クーポン使用で定期おトク便が初回20%OFFは2つとも申し込んでおきました。

まあ、母乳パッド必要なほど母乳が出るのか?というのもわからないので、次回の配達日はとりあえず、4か月後。。産後1か月のあたりです。
一回でストップもできるのは知ってますので、母乳それほど、出なかったら、またほかにも安そうな店があるなら止めます。。


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「天才、秀才は金持ちになれない」~なぜ、この人たちは金持ちになったのか2

前回の続き。
なぜ、この人たちは金持ちになったのか - 億万長者が教える成功の秘訣
という本のご紹介です。



今回は、「天才、秀才は金持ちになれない」という衝撃的な内容です。。。

うーん、経済的に自立させるために、おしり叩いて有名大学に入れようとしてる、一般ママパパの子育ての概念を根本から覆しそうな気がしますよね・・。

備忘的に重要部分引用&感想を記します。
(長文ですので、お時間あれば、お付き合いください。。)




億万長者には、学校では懸命に勉強したが、成績はあまりよくなかったという人が多い

読み書きよりも数学やデザイン、音楽などに秀でた子供たちは、初等教育の授業に興味を示さないことがある・・有名校を卒業し、流麗な言葉遣いを身に着けた子供たちは美しい言葉で話すが、語るべき中身は何も持っていない大人になることがある。
-習字やスペリングがどうしてそんなに重要なの?じゃあ、その文字で書かれたアイデアはぜんぜん重要じゃないっていうの?

億万長者たちは通常、二つの基本的な特質を持っている。粘り強い精神力と、リーダーとしての資質である。

しかし、認知能力テストがリーダーとしての資質を予測する上でほとんど当てにならないことは、よく知られている。条件次第では、知能が高いことが、リーダーとしての資質を損なっている場合すらある。


億万長者たちが、学校で学んだ一番重要な経験、それは「確固とした労働観を形成した」ことである。彼らの多くは学校へ通いながらパートタイムの仕事をし、かなりの時間をかけて人を的確に判断する方法を学んだのである。そして、この学習プロセスは、彼らがキャンパスの内外で参加した多くの社会的交流や活動を通して強化されていった。


億万長者になった人たちが、学校時代にあまり芳しくない通知表を家に持ち帰ると、両親は決まって次のようなことを言った
・お前はもっとできる」
・調子を取り戻す方法を見つければいいのよ
・問題をいくつか、一緒に解いてみよう
・私もこの科目にはいつも手を焼いていたが、とにかくなんとかやり通すことだ。
・微積分は数学の天才が一生をかけて編み出したのよ。だからすぐに理解できなくってがっかりすることはないわ。

さらに、以下のような講釈が続く
「だから、クラスメートのブライアンが全科目でAをとって、卒業生総代になったからって、なんだっていうんだ。ブライアンは毎日勉強ばかりしている。友達はいないし、課外活動もしていない。私だったらブライアンではなく、お前を雇うよトッド。お前は成績はBでも、いい生徒だ。学級委員長で、学校代表チームのレギュラー選手だ。おまえには幅広い才能があるから必ず成功できる。きっとブライアンは、いつかおまえのような人間の下で働くことになるよ。クラスの順位なんかで、先生にこれからの人生でやれることを決めさせちゃいけない。先生がそんなに将来を予測できるんなら、今頃ウォール街の株取引で億万長者になってるか、ラスベガスでギャンブルの胴元になってるだろうさ。」
トッドは、その言葉から、彼の将来を悲観的にみなそうとする者からの攻撃をかわし、自分の身を守る方法を学んだのだ。


ほとんどの億万長者は、こんな言葉を浴びせられた経験を持っている。
「おまえが成功するはずはないだろ。」「そんな成績では、大学にいってもむだだね。」
結局のところ、大多数の億万長者は、自分に対する批判には耳を貸さないようにしているし、他人に酷評されたり、うまくいくはずがないといわれても決心が揺らぐことはない。「誹謗中傷には耳を貸さない」という態度は、経済的に成功を収めることと密接なつながりがあるのだ。

人に拒絶されても、絶対に自分個人を拒絶されたと思わないこと

自力で億万長者になった人たちに、最近高校の同窓会に出席したことがあるか、あればそこで何が最も印象に残ったかとたずねると、大体こういう答えが返ってくる。
「高校のクラスで一番頭が良くて人気者だったやつが、今はあまり順調にやっているようには見えないんですよ!」

成功するためには、もって生まれた高い知能よりも、懸命な努力のほうが重要である

億万長者のほぼ全員に近い94%が、経済的成功の要因として、「人とうまくやっていく」が非常に重要または、重要と答えている。


私は教職についてから一万人を超える生徒を教えてきたが、何の予告もなしに私の自宅までやってきて、成績評価を変えてもらえないかと直訴するあつかましさと図太さを持ち合わせていたのは、たった一人だけだった。そう、ビリー(億万長者で最高のセールスマンと著者が評価する人)だけである。
彼はこういった。
「先生は授業のなかで、たった一つだけお忘れです。人は勇気があれば、最後には勝てるんです。何をやっても一番早いとか、一番頭が良いとか、そんなやつじゃなくてもね。大事なのは、どれだけ粘り強くがんばれるかですよ」



ビリーギルモアは相手の気持ちになってそのニーズを見極める。その姿勢はいったいどこで身に着けたのだろうか?それを本人に尋ねてみたところ、彼の母親がいつもこういっていたという。
「ぼくは、ぼくは、ぼくはって、自分のことばっかり考えている子は鼻つまみよ。」



多くの親たちは、何よりもまず「学業でよい成績」を収めなければ、子供たちが大人になったときに金持ちになれず、苦労すると信じ込んでいる。
ただ、その考えは正しくない。

また一方では、自分の子供が名門大学に入ったと、友人や親類、隣人たちに公言できることがとても重要と考える親たちもいる。自分自身のステータスも向上するように感じるのだ。


次のような台詞を繰り返すことで、自分の子供を貧乏な人生へと追い込まないようにも注意してほしい
「学校でいい成績が取れないと、たいした人間になれませんよ。」







かなーり感銘をうけたこの章。。。章の表題からして衝撃・・
どちらかというと、蓄財ってより、、子供の教育に役立てたい感じです。

しかし、この章の最後の方にこのような個所あり。。

>中国や日本、イギリス、インドのような国々では高校の成績によって運命が決まっていたかもしれない。アメリカはやり直しがきく「カムバック天国」なのである。

がくっ・・・・www
あちゃー。。アメリカだけのこと??これ。


確かに、日本ではこれまでは当てはまらない部分はあったかもね。



でも、松下幸之助さんだって、本田宗一郎さんだって、大した学はないけど、成功した。
(トヨタも・・・と言いたかったけど、豊田喜一郎さんは東大出てるんですね・・・)

で、昔の日本だけじゃなく、最近の日本でも(存命の活躍中の方です)全く上記のことと、同じように生きてきたと言ってる人(まあ、成功者と言える人です。)を、実はこの本読んですぐ、別の本読んでて、発見したんだよね。。びっくりした。また後日、ご紹介します。


この本2001年に出た本ですからね。日本ではITバブルのころかな?
今の日本(特にリーマンショック以降、3.11以降はそうかも)はどうかしらね。
東○電力の社員の方も、幼少期から成績がよくエリート人生を歩まれたんでしょうしね・・。

たしかに、「天は人の上に人を作らず」の言葉で、教育の大切さを説いた諭吉先生にも一理ある。
昔の日本って、例えば、どいなかの農村、しかも地主とかでもない普通の農家とかに生まれてしまうと、学問しか財をなす道はなかったんだろう。

実際、父くらい(団塊世代です)の代まではそうだったのかもしれない。
私の父は、かなりの田舎の農村の四男坊です。しかし、大学進学者もほとんどいない高校から有名大を出てそれなりのステータスについてる。今のように幼少期から金掛けて勉強させて・・というようなことをしなくても、努力と根性で有名大には入れたんでしょうね。(ま、いまでも入る人は入るだろうけど、今よりは入りやすかった。)なので、学歴による下剋上は可能だった。


が、大学全入時代と言われる、いまの時代はどうなんかな?
まあ、東大京大のしかも上のほうの成績なら学歴でどうかなっちゃうんだろうけどさ。


自分自身も、受験勉強にはかなり時間と情熱を割いた方です。いや割きすぎたんではないかと思う。大学に入って燃え尽きたのも事実だし、その後の人生はそれほどぱっとしない気もしないでもない。
(大学名が生かせる場もたまにはあるし、得した場もあるけど。)

勉強以外のこともやったけどね。クラブ活動も熱心だったし、流行も追ってたし、それなりに遊んでたし。

でも、まあ周りの評判は、
「ささぱんだちゃんは、○○してる割に勉強できる。」てなくらいなもんだったし。
おそらく、自分のコアの部分は受験勉強だったのではないかと。

そうじゃないと、受験戦争世代と呼ばれる、うちらの世代(団塊ジュニアの終わりの方です)の受験倍率でちょっとした大学は合格しないでしょ。。で、あの時代(ていうか私の大学入学時点の90年代初頭)は、いい大学に入ることが社会ステータスを得ることとイコールだった。まあ、卒業時にはその価値観は、もろくも崩壊してたけど。。

まあ、バブルは高校時代には崩壊していましたが、失われるのは2,3年だと思ってた節はありその後戻ると思ってたし。
(それが、10年どころか20年もつづくなんてさ)


ほんとに受験勉強内容はあほくさいなあとは思ってたけどさー。国立志望だったので、すべての教科まんべんなくいい点とれるような勉強やってたせいか、志向性も超得意教科もない平凡な人間になってしまったしさ。。

今もう一度、あのころに戻って、情熱をかたむけられるなら、もっと別のものにかたむけたほうが、社会に出てからの人生はよかったのでは?と思ったり、今もしてます。。


それよりも、受験勉強そのものよりも、大学に入る前に、人生について、将来やりたいこと、仕事にしたいことについて、考える余裕が持てればよかった。いやそちらの方こそ先に真剣に考えるべきだった。

自分の志向や将来の道筋さえろくすっぽ考えず、雰囲気で学部を選んでました。


自分で選ぶならまだしも、行きたい大学から、偏差値で学部を選んだ人もいたし。
まあ、私も理系でなく文系を選んだのはその理由もあるのだが。
今考えるに、理系の方が向いてた気もします。。でも、高い偏差値の大学に入れるからという理由で文系選んだ気もする・・

自分の子供には、この順番を間違えないよう、その点だけは、よーく、みててあげて、正しい方向に導いてあげなきゃ。。また私自身も感情的に間違った順番を示さないよう注意しなきゃと思います。

私自身も将来やりたいことを探すことは、今からでも遅くはないけどね。探してみます。



ま、自分自身は、受験勉強にのめりこんでたけど、まだ、女子だったので、良かった。なぜかというと、大学の学歴が、それほど社会で通用しないことが、大学卒業前(ていうか入学前)にすでにわかってたから。
「女のクセに学なんか付けて・・」(てほんとにいう親戚とかいたんですよ。昭和初期かよって感じですよね。)という言葉を、うまーく、へーこらかわしながら生きてたので。なので、雑草魂はついたのかもね。。



で、私自身、関西のほうの大学出ですが、ま、有名大学は出てます。なので、学歴はそれなりにあるほうだといえます。って自分で言うのもなんですけど。
でも、せっかくのその特権を生かさず、同級生でニートになってる人がいたりするんですよね。特に男子が多い。しかも、有名私立中高一貫出身がなぜか多いように感じる。
(N高とかR南とかT大寺などの高校生クイズの決勝常連高の出身ね・・)

いったん就職したけど、理想ではなかったとやめてそのままニートという感じ。

もしくは、学問の道に進んでそのまま助手にもなれず、オーバードクターとかも良くあるケース。
まあ、学者というのは一つの道でもあるけど、こんな、少子高齢化の時代に大学教授の職があるのかとかそういうことはああり考えてないみたい。

私を含め、割と、女子や公立出身の子は、もともと、そんなに自分に期待しすぎもしてなかったのか、それなりの道で、暮らしていけるだけの金稼いで、たくましくやってます。

そのこともあって、個人的に息子には中学受験はあまり・・と思ってるんですよね。
(でも公立中高一貫は受けさせるかもしれない。。一番近い高校が中高一貫なので・・)

こういう有名私立中高一貫出てて、東大京大ではなく、うちの大学に来る自体落ちこぼれだったのかも知れないので東大京大卒業生は、ニートの人が居るのかどうなのか知りませんが、もしかすると、小さいころから「頭が良い=成功者」というレッテルが貼られて、そのことだけに自分のアイデンティティがあり、それだけを頼りに生きてきたので、社会に出て急に現実を知り、落ち込むんじゃなかろうかと。。

あ、これは単に私の周りの人数名をサンプルにした仮説なんで、実態はしりませんよ。
なので、誤解や偏見もあるかもしれませんのですみません。




ま、つうことで、私は今後もコレ前提の教育方針で行こうと思います。
勉強より手伝いバンバンやらせよう。。上に書いてたように、人のニーズを知ることが食っていくには一番大事な気がしますものね。そのために、人に役立つ人間になることが一番大事だと教え込んでおこうと思います。




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なぜ、この人たちは金持ちになったのか

なぜ、この人たちは金持ちになったのか - 億万長者が教える成功の秘訣
という本を読みました。
かなーり衝撃を受けました。実は数ヶ月前に読んだのですが、やっと整理できたので、ご紹介。




私が借りたのは上のハードカバーですけど、今は、文庫本もでてますね。



なんか、ほんとギラギラと野心に燃えた、直球のタイトルですよね・・。


ほんとは、第一弾の、となりの億万長者を読みたかったのですが、なかなか順番が(図書館の)まわってこなくて・・。



この本「なぜこの人たちは~」は、この本をさらに実用的に調査した第二弾のようです。

この「なぜこの人たちは~」は「となりの億万長者」の第二弾なんですけど、個人的には、第二弾のほうが具体的で良かったです。作者が言いたいポリシーは大体似てます。


で、読んでみました。

おー!!おー!!と思う部分が多く、付箋でびっしりになってしまった!!

そんなに金持ちになりたいんか、私!!!


そういや、この付箋でびっしり状態で通勤電車で読んでると、いろんな視線を受けました・・。え、なんで?と当初思ってたけど、まあ、たしかにこんな衝撃的なタイトルでこんなたくさんの付箋貼ってりゃあ視線も投げたくなるわな・・。今気づいた・・。


でも、この本、本当におもしろかったんです。
amazonの紹介をそのまま引用します。



全米の純資産100万ドル以上(およそ1億2000万円以上)の億万長者1000人に直接面接して集めた「成功の秘訣」である。著者はアメリカの富裕層向けマーケティング研究の第一人者である大学教授で、前著『となりの億万長者』はベストセラーになっている。原書の『The Millionaire Mind』は邦訳の約3倍のボリュームがあり、Amazon.comで「中だるみする」と評されたが、訳書は3分の1に要約され、読みやすくまとめられている。

本書の醍醐味のひとつは、調査によって明かされる億万長者の意外な顔である。超高級住宅街の豪邸に住み、派手なバカンスにゴルフ三昧の日々…というのが資産家の一般的なイメージだが、実際は倹約の精神に貫かれた生活を送っていることがわかる。クーポン券の収集、ディスカウントストアで日用品のまとめ買い、というのがこの人たちの「買い方」なのである。

もうひとつは、億万長者が語る成功の秘訣や、彼らを億万長者にした独特の発想である。学校の成績やIQ、MBAの有無はいっさい関係なく、誠実さや人とうまくやっていく能力があったからだ、というのである。「自営でないほうが、むしろリスクが高い」「真のリスクは他人に人生をコントロールされること」といった起業家精神や、「ローンに頼らない」「上場企業だけを投資先にしない」といった金融・投資の哲学は、傾聴に値する。

調査結果をただまとめただけでは、これほど読みごたえのあるものにはならない。著者の鋭い推論や、自己啓発を促す巧みな文章が、この「億万長者シリーズ」の2作をベストセラーに導いた要因であろう。(棚上 勉)




てな感じ。
ね。なんか、読みたくなってきたでしょう。





自分なりに重要だと思った部分を備忘的に抜粋しました。
まずは、第一章の「億万長者ってどんな人?」から。


○億万長者ってどんな人?
一世帯あたりの資産の平均は920万ドル。分布上最も多いのは純資産430万ドル。
一世帯あたりの年間所得の平均は74万9000ドル。分布上最も多いのは43万6000ドル。

これだけ資産や所得があっても、私たちのグループの標準的メンバーは、4万1千ドル以上の車や4500ドル以上の婚約指輪を買ったことはありません。


⇒41000ドルって、300万円程度だよ。4500円なんて、35万くらい。。実は、私、婚約指輪はもらわなかった人なんで相場知らないのですが、給料の3か月分って言うから、100万くらいの一般庶民でももらってるのかしらね?


私たち自身も配偶者も、髪をカットしてもらうのに、38ドル以上かけたことはなく、少なくとも四人に一人は髪のカットは24ドル、家は34万ドル、車なら3万900ドル、婚約指輪は、1500ドル以下で済ませています。

⇒38ドルて、3000円程度ですよ。私だって、先日髪を切って、1000円引きクーポン使っても3800円かけました・・。。億万長者でもないのに・・。

なお、結婚している人の中には、7%ほど、婚約指輪を買わずに済ませた人たちもいます。身内から受け継いだ指輪を贈ったのです。

⇒お!ここだけ共通項!



私たちの活動の多くには、古い格言が良く当てはまります。つまり「人生でいちばんよいものはみな金がかからないか、かかったとしてもたいしたことはない」ということです。


経済的成功を収めるための礎石とは

誠実ー誰に対しても正直であること

自己鍛錬ー自分で自分をコントロールすること

社会性ー人とうまくやっていくこと

配偶者の支えがあること

勤勉ーふつうの人より一生懸命に働くこと





てな感じで続きます。

そう、わかりますね。お金持ちはケチ、、もとい、倹約家だということを、この本は述べてます。
いや、金をつかうよりも大事なことがあるというかそういう感じかな?

これは、アメリカの話なんですけど、日本でも当てはまるんじゃないかなーと思います。

実際、私自身、めちゃくちゃ金持ちの友達はあまり居ませんが、一人だけ居ます。
銀座のど真ん中にビルを持っているようなご家庭の子です。

が、この人が、すごいケチ・・いや倹約家です。。

服も「ユニクロって長持ちしていいよねー。」って同じのばっかり着てるし、まず、タクシーというものをあまり使いたがりません。
まあ、趣味は乗馬(自分の馬も持ってる)だったりしますが、本気で競技乗馬をやってて、かなりの大会にも出たことがあるらしい。



なんか、こっちの雑誌は、金持ち=セレブとして扱ってましたね。上の例があるので、ちゃうやろ!と心の中で突っ込んでました。




そう思ってたら、最近出た日経ビジネス最新号「富裕層の正体」では、どちらかというと金持ち=ケチ路線でかかれてますね。立ち読みしかしてないので、はっきりわかんないけど。
(楽天で売ってないのかしら。日経ビジネス・・リンクが貼れません)





長くなりそうなので、この本のご紹介は次以降の日記にします。

が、全章おおっと思ったところだけでも紹介すると、本の丸写しになりかねない(くらい、感銘をうけた・・)ので、下記の2つの章のみ紹介します。
ほかの残りは、ご興味あれば、本をお読みくださいね。


1つめは、
「天才、秀才は金持ちになれない」
という衝撃的な章。お金持ちの方がどのように教育を受けたのかということがかかれてあります。

2つめは、
「買い物上手こそ金持ちへの道」
という、節約主婦にとっては、興味がわく、おもしろそうな章です。




ではでは、また!!
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橘玲さんの本

いまさら、経済小説家の橘玲さんの本にはまってます。立ち読みはしたことあったのですが、図書館で借りて程よんだのは、はじめてです。

2冊ほど読みました。

これと、これ。





ほかにも黄金の羽シリーズとかがおもしろいそうですね。読んでみようと思います。

全般的に、シニカルな語り口が人気の秘密かなと。。

橘さん、ネットでググると本名もわかりますが、一応、本名非公開ってことでやっておられるそうです。
昔、宝島社で編集をやっておられたそうで、へーって思いました。宝島ってサブカルって感じのの出版社なので・・。経済と結びつかない・・。

一般的なこういった話を書いてる人のような、バリバリ金融畑出身じゃないのも、視野の広さを感じておもしろいと思ってしまうのかも。


著者の主張は、日本円だけではなく、外貨で運用しろということと、生命保険信仰をすてろということと、ローンを組んでまで持ち家を持つことをかなり強く批判していることでしょうか。


その他の主張も面白い。
上の本にあった、障がい者雇用を促進したいのなら、まず、公務員事務職から、障がい者を優先的に雇用すればよいのではという意見は、すごく納得しました。公務員なんか、儲け度外視でやれる職業なんだし、ほんとそうだと思う。

また、ローン、しかも変動金利ローンは、ハイパーインフレになると、かなりの負担になるということを述べておられますが、超長期固定金利ローンを組んでることは、資産運用にもなりうる(固定金利より普通預金の利率が高くなることもあり得るので)というのは、新しい視点だなー。

ということで、次のローン繰上げ返済は、変動金利のほうにしてみようかと(単純)www(変動と固定のミックスでローン組んでます)





しかし、持ち家を持つことで、住所が固定され、通う会社や学校やら人生すべてが固定されてしまうことにリスクがあるということで、持ち家信仰を否定されてしまいましたが、これはどうかなと思った。

橘さん、まずね、橘さんの世代(バブル世代)とちがって、共働きじゃないと暮らしていけないとみんなわかってて子供出来ても、奥さんは仕事を手放さないんですわ・・。
それとね。東京で共働きをしてると、家よりも住所が固定されてしまうものがあるのですよ。



それはね、保育園です。


いったん、認可保育園に入れてしまうと、その、プラチナチケットをみすみす、他人に渡してはなるものか!と激戦区の親としては思ってしまいます。我が家が、賃貸で気軽に引っ越せる身分だったとしても、引っ越し先で入れるとも限らないので、うちはおそらく転勤とかない限り引っ越さないでしょう。。

一応、転居による転園の場合は、先方に空きがある場合は可能なようですね。

でも、東京の割と子育て家庭に人気のあるエリアはどこもかしこも待機児童ばかりなのに、空きがあるはずがない。うちの市の場合は、先方に空きが出るまでは、元の市で預かってくれるそうですが、引っ越し先からわざわざ送迎することになり、大変です。

実際、引っ越しで認可から他市の認可へ転園された知人もいますが、結構大変そう。1年くらい待機して、やっと移れるという状況のようです。
年齢があがるにつれて、ましになるのかしらんけど。

認証とか入れるにしても、年度初めしか空きが出ず、しかも1年くらい待機してる・・ていう状況を聞くと引っ越しするにしても一年計画が必要だわな・・。

1年超の期間、電車に乗って母子とも送迎できる体力がある方ならいいんでしょうけど・・。家から5分から10分の保育園送迎でもテンパってるのに、私には無理・・

小学校にあがればあがったで、転校とか考えると躊躇してしまうし・・。多分、年中あたりになると、小学校の話題も出てきて、情報が落ちてくる知り合いの先輩のママさんが多い場所を離れたくないと思ってしまうだろうし。




ていうことで、お子さん妊娠前~育児休業中にいい場所見つけて、住み着いてしまうのがいいんですよね。。
まあ、産前産後は大変で動く気にもならないし、上に上げたように、妊娠中の1年前から認証抑えたり、保育園情報得るために、やっぱり、結婚して、子供産もうと腰おちつけるまでに、住む街はきめといたほうが、やりやすいんじゃないかと。



保育園のゼロ歳児から中学校卒業まで考えると、15年です。結構長いよ。。
(第二子とかいらっしゃるともっとかかる。まあ、私立中学受験念頭に入れてるなら、もうちょっと短くてもいいかもね・・。)

だから、家を買って、住所固定してしまうのってのはリスクでもなんでもないと思うんですが??



私は、基本的にそういう考えなので、子供産んでも共働きを考えてて、お子さんがもうすぐ生まれる・・というような人がいると、保育園から小学校まで、のちのこと考えて永住するつもりで、本気で住所を考えたほうがよい・・・とアドバイスしてしまいます。まあ、共働きではなく、幼稚園なら選ばなきゃ入れるだろうから、こういうことはないのでしょうが・・。



まあ、とりあえず、橘さんの教えを守って、特に変動金利ローンは軽減化できるよう、頑張っていきたいとおもいます。
(あ、気が変わって、次々回は、固定金利のほう、繰上げ返済してそうな気もするけど・・)

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これ、書いてて、あ、そうか。子供が高校入学したら、転居するのもありかもなー、資金計画考えようと思ってしまいました。(今のマンションは古いので。)


まあ、子供が22歳になったら、追い出して、私たち夫婦で1LDK~2LDK程度の小さい家に住むのもありかなとは、もともと考えたりもしてます。







みかん大好き家族なので、第一弾を早速予約しました。。



おいしそうだけど、いつ来るかわかんないのが難点だなー・・。
なのでふるさと納税の特典でみかんもゲットしようかと考えてたけど、躊躇してます。
ほかのものにしようかな・・。
さすがにダブルでは食べられない・・。

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