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10月分の電気料金の明細きました~ 「節電(316)」

恒例?となりつつある、我が家の電気料金の明細の公表です。
今回もやっときましたのでご報告です~

9月8日~10月6日の29日間ですが、
279KWHで、6926円!!
(先月8月分は、325KWHで、7930円)

今回はにくき、三段料金の発生はなかったので1000円も減りました!
やったね。

でも。涼しかったし、クーラーも使わないし、
経済産業省節電アクション「達成賞」までもらっておきながら、
300kwh近く使ってるなんて、なまぬるくないか?

我が家が実施している節電対策は以下の通りですがさらなる対策が必要かも。

1.麦茶などは、冷蔵庫から直接ださず、冷えたら、保冷用ポットに移す
(冷蔵庫開閉による、電力消費を防ぐため)

2.洗濯乾燥機の利用を2日に1回とする。

3.ご飯は、2日に1度まとめ炊きし冷凍をする。

4.余裕のある土日の洗濯は、なるべく乾燥機を利用しない。

5.電子レンジを利用するときもケチケチ。。

6.断熱すだれ&玄関網戸を取り付ける

7.ベランダに打ち水を朝晩行う

8.冷蔵庫にカーテンを取り付ける


でも、これ、見直してみたところ、なんとなくですが、
夏向けの対策ですね。
見直しが必要かも。

ですので、私が書籍ネットなどで、冬の節電についてまとめてたメモ
が古いほうのパソコンにありますので、(パソコン買い換えたので)
備忘がわりに張り付けておきます。


・冬は湿度が高いほうが温かく感じられる。洗濯ものを部屋の中で干す、濡らしたタオルをかける、鉢植えの植物を置く。部屋の温度を上げすぎない。換気をしすぎない。
・加湿器は人のそばにおく
・暖房なしでは寒い・・というときは、電気カーペットやこたつなど、局所的に温めるものから使う。エアコンと併用すれば、消費電力もエアコンのみと比べて25%お得。
・こたつのシートの下に断熱シートを敷く
・電気カーペットは直に座って、ひざかけ
・エアコンの設定温度は20度以下に
・扇風機などで、空気の循環をする
・ドアなど、開けたらすぐ閉める
・エアコンなどと同様、こたつやホットカーペットもホコリをとったり、シミをとったりなどの手入れを行う
・隙間テープで、隙間風を防ぐ、カーテンを床ぎりぎりまで長く厚くたっぷりとしたものにする。
・窓ガラスに遮熱フイルムを貼る。かけておくだけで、4度ほど室内が暖かくなるカーテンもある
・寒いときは、電球色の照明のほうが暖かい
・冬素材のシーツやカバーにかえる(フェルト、フリース、キルティング)
・たんぱく質、糖質、ビタミンEなど体を温める食材を積極的に取る
・スープ料理や鍋料理を食べて温まる(ショウガやスパイスをきかせる)
・代謝を促すスパイスやハーブ(ショウガ、ネギ、ニンニク、パセリ)
・根菜類は体を温めてくれる。ホウレンソウや小松菜の葉物野菜も冬場のものは栄養価が高い
・部屋の温度を上げる前にもう一枚着る。首周りを温める
・上に1枚より、中に1枚追加する
・ひざかけやフリースのベストは、温度調節に便利。
・半身浴を30分程度する。
・早く入浴しすぎて、体が冷えてしまったときは、足湯や湯たんぽで足を温める
・冬至じゃなくても、ゆず湯をする。




うーんなるほど。特に現在、我が家は、一番上に書いた、洗濯ものの部屋干し
効果はあるかもなあと考えてます。
風邪防止にもいいですよね。
息子もわりと秋口になると咳がでるほうなので予防にいいかも。

なので、ダンナに洗濯もの干してとお願いしたのですが(平日は洗濯は
ダンナ担当)無理だ拒否されました。。ドラム式の乾燥機で楽に乾か
したいそうです・・・

なので、私がかなーり早起きできたとき限定(あまりない)で平日も部屋干し
してます。


うーん。ほかにもいろいろありますね。
冬に向けて対策し始めようかな。


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ちなみに夏編メモも下に貼りますね。


夏編
・風の通り道を作る
 現代の住宅は冬の寒さを考えて作られている
・よしずを立てる、すだれをたらす
(洋風の家はカフェ風オーニングもよい)
・打ち水は朝と夕方が効果的(日中で蒸発が早いときは余計不快になる)
・エアコンをつけるときは、帰宅直後などは、冷房で、その後はドライモードにする
(湿度が高いのでよけい暑く感じる)

・浴室や台所の水気を拭き取る習慣をつける
(湿度対策のため)

・扇風機のカバーの上部に、水でぬらしたタオルなどをつけて
 風にそよがせると涼しさアップ

・エアコンの手入れをする。よしずなどで室外機を直射日光に当てないようにするのもよい。

・涼しいレジャースポットを探す
(でも計画停電起きたときって、レジャースポットも冷房切っていて
無理かも)

・ベランダにグリーンを置く

・カーテンの色を、青、緑、白といった、寒色系に変えてみる

・麻、イ草、竹など夏素材のインテリアにする

・全体照明をすこし、落してみる

・風鈴をつるす

・インテリアにガラス素材を取り入れる

・ものを減らして、家具と壁の隙間をあける

・使わない家電のプラグを抜く(待機電力だけでなく熱を下げる
意味でも効果的)

・アロマオイルでリフレッシュ
 すっきり涼しげな気分⇒レモン、レモングラス、ペパーミント、ユーカリ
 ローズマリー、サイプレス、ジュニパーなども効果的
 無水エタノール20cc+アロマオイル12滴を入れてよくかき混ぜ、精製水40CCでスプレーをつくるとよい

・体の熱を冷ます食材を食べる(キュウリ、トマト、スイカ、トウガン、ナス、トマトなど)

・夏バテ解消(ニラ、ゴーヤ、オクラ、シシトウ、サバ、ウナギ、メロン)

・冷たいものだけでは体を冷やしすぎるので副菜一品だけでも温かいものを

・疲労回復を助ける酸味(クエン酸。梅干し、レモン、酢)

・汗を吸収して、締め付けない服を着る(綿、や麻、レーヨンなど。麻は発散性にも優れる)

・ワイシャツやブラウスなどは下着を着たほうが涼しい

・浴衣、甚平で涼む。特に甚平は簡単に着られ動きやすくてよい。最近は女性物もある。

・首の後ろを冷やす。保冷剤をタオルで包んで首にまく。

・布団の中の湿度を下げる工夫をする。風邪を通して空気を循環させる。日が沈んだら寝室の窓を開けておく。寝具の湿気を取る。
 シーツやタオルケットをまめに取り換え、布団を週一回はほす。

・麻やガーゼ素材、ワッフル素材、パイル素材のシーツやカバーが適する。イグサや竹素材のシーツやまくらもよい。水分と結び付くと周囲の熱を吸収するキシリトールを使った素材もある。

・エアコンは寝る前に止めて、扇風機や、外の風に切り替える

・夏はぬるめ(38度から40度)のお湯でしっかり入浴。シャワーだけしか浴びられないときには足湯をしてみる。アロマオイルなどをたらすのもより。暑いときは水で足湯をしてみるのもよい。
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