スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年末調整をきっかけに保険の加入解約を考える・・のはワタシくらいか? 「年末調整(24)」

※この記事は、保険を専門にやっている人が書いた記事ではないゆえ、
 内容に不正がありましたら、お詫びいたします。
 そのわりに割りとマイナーで読みづらい内容ですみません・・。
 ていうかFPの人とか見てたら本件の詳しい内容、教えて・・。


年末調整の季節ですね。

会社員の皆さんは保険料控除申告書やら書いている時期だと思います。

もちろん、私も。




で、生命保険料控除の額を計算していて、びっくり。。



控除の上限の5万に到達するようきっちり計算して、10万程度保険料払っている
つもりだったのに達してませんでした・・。
ショック・・・。
8万5千円程度でした・・。


まあ、1万5千円程度の所得控除の額なんてたかがしれてる・・・
といっても1万5千円×2分の1×(たぶん税率10%)で750円・・・。
うーん。安いと見るか高いと見るか。


まあ、掛け捨てやら、ひたすら長い年月高いお金払っても死んでからしかもらえない
貯蓄型生命保険に高いお金かける気はさらさらないのです。
ワタシは保険嫌いではあるので。

でもなあ、学資保険が生命保険料控除の対象になるようなので、
それなら入ってもいいなあ。。
どうせ使うお金だし・・・


で、高い返戻率で有名なソニー生命の最低額調べたところ、
年間15000円では無理でした・・orz


ちぇっ。
最低限かけたいんだよ。私は。
(おそらく、こんな理由で学資保険入ろうと思う人も珍しいのでしょう・・)




今、2歳なので、保険料はもちろんお得な年払いを選択するとして、
27,885円(18歳支払い)で、446,160円支払い累計で、
50万受け取りが最低ラインのようです。


うーん。これでもいいかも。最悪ワタシが失業しても、27,885円/年なら
払っていけるだろうし・・。。





で、せっかく、こんなこと考えても、保険料控除とか控除枠狭められたらどないすんねん。
意味ないし・・
と思いググって見ました。





すると、平成24年度からの新制度内容にぶち当たりました。

生命保険料控除制度の改正について


こちらによるとですね、来年の年末調整は保険料控除の制度が変わるらしい。


現在の
一般生命保険(10万上限で控除額上限5万)
年金生命保険(10万上限で控除額上限5万)

ではなく、
一般生命保険
介護医療保険(新規)
年金生命保険
の3本立てになり、それが、おのおので保険料8万上限で控除額上限4万
となるようです。


介護医療保険には、すでに、ワタシが入っている、医療保険やがん保険も含まれるそう。



でも、この新制度が適用されるのは、2012年1月1日以降に新規加入した保険のみらしい。
(それ以前の保険は、医療保険であっても、一般生命保険とみなされる)



今、私が入ってるのは、
ネクスティアのがん保険 
 年間9000円程度 (しかし、今年は年途中に入ったので5000円程度)
アフラックのエバーハーフ(医療保険。ずいぶん昔に入った)
 年間20980円程度
ライフネット (定期死亡保険)
 年間15000円程度
会社の積立共済
 年間45000円程度

てな感じ・・。
(年金保険も加入してるのですが、話題とはそれほど関係ないので飛ばします)





ま、来年はがん保険分がちょっと増えて、9万くらいいきそうなので、
来年もし学資保険にでも新規加入したら、
8万幅オーバーで、生命保険料控除は上限だな。



てわけで、学資保険却下・・・



と思ったのですが、よーくみると。
上にある、ひよこさんマークの2つの保険は、もしかして解約して新たに入りなおしたら、
介護医療保険として認められるのでは??


で、その分、空いた控除枠で、学資保険に入ればいいんじゃ???


つまり、
◎生命保険料控除
ライフネット (定期死亡保険)
 年間15000円程度
会社の積立共済
 年間45000円程度

◎介護医療保険料控除
がん保険
医療保険

となり、上限8万から15000円と45000円ひいて、2万ほどは学資保険入っても
保険料控除が受けられるってわけです。



が、さらに見逃さなかった点がひとつ。


新制度と旧制度が混在した場合はどうなるか、ちゅうこと。
先ほどのリンク先の生命保険協会の「法人のお客さまへ(団体事務ご担当者さまへ)」の
PDFにも説明があったのですが、どうやら、

旧制度のみの保険料控除が4万(保険料は8万)を超えた場合は、5万(保険料は10万)
を限度に控除が適用される

らしい。
で、一般、年金、介護医療 トータルで上限12万の控除ということになるらしいです。


つまり、先ほど、残りの一般生命保険の控除の上限を8万として計算しましたが、
2011年12月31日までに学資保険に加入すれば、10万までオッケーってことじゃないのかしら。。
それであれば、さらに4万ほどまでなら、学資保険に入っても、控除が受けられます。
先ほどあげた、ソニー生命の学資保険の最低額であれば十分余裕がある。


介護医療なんて今のところどちらも掛け捨てのやっすいのにしか入っていないので、
保険料だけで8万なんてまずかからないだろうし、一般生命保険で
5万の上限に達してもトータル上限12万には行かなさそうです。




ということで、今年中に学資保険に入ろうかな・・
と真剣に悩みだした次第です。



で。
今から学資保険に入って、保険料支払いの証明書ってもらえるのかな・・
会社の年末調整は間に合わないだろうから、確定申告すれば受け付けてもらえるのかしら??



浮いたお金でローン返済がんばります。
応援ぽちお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ ローン・住宅ローンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。