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なぜ、この人たちは金持ちになったのか

なぜ、この人たちは金持ちになったのか - 億万長者が教える成功の秘訣
という本を読みました。
かなーり衝撃を受けました。実は数ヶ月前に読んだのですが、やっと整理できたので、ご紹介。




私が借りたのは上のハードカバーですけど、今は、文庫本もでてますね。



なんか、ほんとギラギラと野心に燃えた、直球のタイトルですよね・・。


ほんとは、第一弾の、となりの億万長者を読みたかったのですが、なかなか順番が(図書館の)まわってこなくて・・。



この本「なぜこの人たちは~」は、この本をさらに実用的に調査した第二弾のようです。

この「なぜこの人たちは~」は「となりの億万長者」の第二弾なんですけど、個人的には、第二弾のほうが具体的で良かったです。作者が言いたいポリシーは大体似てます。


で、読んでみました。

おー!!おー!!と思う部分が多く、付箋でびっしりになってしまった!!

そんなに金持ちになりたいんか、私!!!


そういや、この付箋でびっしり状態で通勤電車で読んでると、いろんな視線を受けました・・。え、なんで?と当初思ってたけど、まあ、たしかにこんな衝撃的なタイトルでこんなたくさんの付箋貼ってりゃあ視線も投げたくなるわな・・。今気づいた・・。


でも、この本、本当におもしろかったんです。
amazonの紹介をそのまま引用します。



全米の純資産100万ドル以上(およそ1億2000万円以上)の億万長者1000人に直接面接して集めた「成功の秘訣」である。著者はアメリカの富裕層向けマーケティング研究の第一人者である大学教授で、前著『となりの億万長者』はベストセラーになっている。原書の『The Millionaire Mind』は邦訳の約3倍のボリュームがあり、Amazon.comで「中だるみする」と評されたが、訳書は3分の1に要約され、読みやすくまとめられている。

本書の醍醐味のひとつは、調査によって明かされる億万長者の意外な顔である。超高級住宅街の豪邸に住み、派手なバカンスにゴルフ三昧の日々…というのが資産家の一般的なイメージだが、実際は倹約の精神に貫かれた生活を送っていることがわかる。クーポン券の収集、ディスカウントストアで日用品のまとめ買い、というのがこの人たちの「買い方」なのである。

もうひとつは、億万長者が語る成功の秘訣や、彼らを億万長者にした独特の発想である。学校の成績やIQ、MBAの有無はいっさい関係なく、誠実さや人とうまくやっていく能力があったからだ、というのである。「自営でないほうが、むしろリスクが高い」「真のリスクは他人に人生をコントロールされること」といった起業家精神や、「ローンに頼らない」「上場企業だけを投資先にしない」といった金融・投資の哲学は、傾聴に値する。

調査結果をただまとめただけでは、これほど読みごたえのあるものにはならない。著者の鋭い推論や、自己啓発を促す巧みな文章が、この「億万長者シリーズ」の2作をベストセラーに導いた要因であろう。(棚上 勉)




てな感じ。
ね。なんか、読みたくなってきたでしょう。





自分なりに重要だと思った部分を備忘的に抜粋しました。
まずは、第一章の「億万長者ってどんな人?」から。


○億万長者ってどんな人?
一世帯あたりの資産の平均は920万ドル。分布上最も多いのは純資産430万ドル。
一世帯あたりの年間所得の平均は74万9000ドル。分布上最も多いのは43万6000ドル。

これだけ資産や所得があっても、私たちのグループの標準的メンバーは、4万1千ドル以上の車や4500ドル以上の婚約指輪を買ったことはありません。


⇒41000ドルって、300万円程度だよ。4500円なんて、35万くらい。。実は、私、婚約指輪はもらわなかった人なんで相場知らないのですが、給料の3か月分って言うから、100万くらいの一般庶民でももらってるのかしらね?


私たち自身も配偶者も、髪をカットしてもらうのに、38ドル以上かけたことはなく、少なくとも四人に一人は髪のカットは24ドル、家は34万ドル、車なら3万900ドル、婚約指輪は、1500ドル以下で済ませています。

⇒38ドルて、3000円程度ですよ。私だって、先日髪を切って、1000円引きクーポン使っても3800円かけました・・。。億万長者でもないのに・・。

なお、結婚している人の中には、7%ほど、婚約指輪を買わずに済ませた人たちもいます。身内から受け継いだ指輪を贈ったのです。

⇒お!ここだけ共通項!



私たちの活動の多くには、古い格言が良く当てはまります。つまり「人生でいちばんよいものはみな金がかからないか、かかったとしてもたいしたことはない」ということです。


経済的成功を収めるための礎石とは

誠実ー誰に対しても正直であること

自己鍛錬ー自分で自分をコントロールすること

社会性ー人とうまくやっていくこと

配偶者の支えがあること

勤勉ーふつうの人より一生懸命に働くこと





てな感じで続きます。

そう、わかりますね。お金持ちはケチ、、もとい、倹約家だということを、この本は述べてます。
いや、金をつかうよりも大事なことがあるというかそういう感じかな?

これは、アメリカの話なんですけど、日本でも当てはまるんじゃないかなーと思います。

実際、私自身、めちゃくちゃ金持ちの友達はあまり居ませんが、一人だけ居ます。
銀座のど真ん中にビルを持っているようなご家庭の子です。

が、この人が、すごいケチ・・いや倹約家です。。

服も「ユニクロって長持ちしていいよねー。」って同じのばっかり着てるし、まず、タクシーというものをあまり使いたがりません。
まあ、趣味は乗馬(自分の馬も持ってる)だったりしますが、本気で競技乗馬をやってて、かなりの大会にも出たことがあるらしい。



なんか、こっちの雑誌は、金持ち=セレブとして扱ってましたね。上の例があるので、ちゃうやろ!と心の中で突っ込んでました。




そう思ってたら、最近出た日経ビジネス最新号「富裕層の正体」では、どちらかというと金持ち=ケチ路線でかかれてますね。立ち読みしかしてないので、はっきりわかんないけど。
(楽天で売ってないのかしら。日経ビジネス・・リンクが貼れません)





長くなりそうなので、この本のご紹介は次以降の日記にします。

が、全章おおっと思ったところだけでも紹介すると、本の丸写しになりかねない(くらい、感銘をうけた・・)ので、下記の2つの章のみ紹介します。
ほかの残りは、ご興味あれば、本をお読みくださいね。


1つめは、
「天才、秀才は金持ちになれない」
という衝撃的な章。お金持ちの方がどのように教育を受けたのかということがかかれてあります。

2つめは、
「買い物上手こそ金持ちへの道」
という、節約主婦にとっては、興味がわく、おもしろそうな章です。




ではでは、また!!
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テーマ : お金の勉強 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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