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熱性けいれんで救急車 「子供の病気(72936)」

おとといの晩、1歳の息子が熱性けいれんをおこしました。

初めてなので大変びっくり。

もともと晩から発熱しており、寝る前に測ると38度
まあ、でもこれは保育園でしょっちゅう風邪をもらってくる息子にはびっくりする
ほどの体温ではないので、そのまま寝せました。

で、その後真夜中にけいれん。
私も夫も寝がけですぐに気付いたのが幸いでした。

なんとなく、長い間続かなければ慌てる必要はないという知識があったおかげで
落ちついて時間を測る(といっても時計ではなくなんとなくですが。)
余裕もでました。

ということで2、3分でおさまりまして、ほっ。
その後、すぐさまネットで調べると、2,3分で収まるようなら次の日の朝の
朝の受診で問題ないとのことでしたので様子を見ることに。

しかし、私も夫もネットでけいれんについて調べるのにやっきになってると、
またもや痙攣発生
2回もでたので、やはりまずいだろうと焦り、夫に救急車呼んでもらいました。

救急車もすぐ到着し、搬送も早かったです。(計20分くらい)
搬送途中で息子も目覚め、泣きだしたので、ほっとした。
でも、なんか手足の動きがおかしいのですごく心配。

病院でやはり熱性けいれんの診断を受けまして、すぐさま、けいれん止めを
いれてもらい、その後念のため血液検査と点滴をしてもらいました。

その後は8時間後に再びけいれん止めを入れれば今回の風邪でまず痙攣は
起きないだろうということで一安心。

看護婦さんもお医者さんも救急隊員さんもみな優しくてほんと助かりました。

まだ息子が熱が下がらずふらふらしてますが、歩けてるし、食欲もあるし、
言葉も病然と同様出てたし、しばらくたてば全快するでしょう。


熱性けいれん起こされるお子さんはわりと多いそうで、5歳くらいまでは油断できない
そうです。
熱の上がりきわに、痙攣をおこすようです。
育児書などには、両親に痙攣の経験がある場合に発生しやすいとのことでしたが、
私も夫も痙攣の経験がないのに発生しました。ちょっと油断してました。

小さいお子様のいらっしゃるご家庭はお気をつけて。
といっても気をつけて防げるものでもないようですが。
ほんと小さい子が目を剥きだして痙攣している姿って、
みててパニックになりそうですが、落ち着いて対処したいものですね。
(私もふくめ)

一般的には、5分以上長く続く痙攣、複数回起きる痙攣、体の片方だけ起きる痙攣
は救急車呼ぶべきのようです。


うちは、けいれん止めが処方されてしまったので、今後は発熱のたびにいれて、
万が一に備えたいと思います。


病院に向かう途中、パックの麦茶が非常に役立ちました。

備えておくとバックに二、三個ほうりこんでいたら、OKで、病院で待っている
間も水分補給できました。(もっとも重病で自分ではほとんど飲めず、2,3口でしたが。)
救急車呼ぶときにお茶を水筒に移す・・なんて余裕はありませんし。
こちらのお店は、1パック115円とありますが、詳しくは3個入り1パックが
115円のようです。

【乳幼児向け飲料】<1パック当たり115円>カゴメ六条麦茶 紙パック100ml×3本パック×12入〔36本/箱〕


今週は休んでばかりでほとんど仕事してませんが、いちお、働く母です。
ほかの皆さんはもっと頑張っておられますねえ。見習います

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