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息子の習い事一つやめます。

息子は習い事として、
・体操教室
・ヤマハ
と習ってます。

あと、Z会とこどもちゃれんじもあるのですが・・。
これは、決まった拘束時間はないので・・。

上記2つとも土曜日なのですが、これまでは、ダンナと私で交互で送迎していたからよかったものの、赤ちゃんが生まれた直後は無理かもなーと思い、体操教室は、いったんやめることにしました。

ヤマハは、やめなかったのは、いったん辞めたらついていけなくなりそうなので・・。
確か、途中で入るのはあまり歓迎されないですよね。
体操教室は、1回完結なので、入れ替わりが激しい感じです。途中で抜けてもいつでも再開できると思います。

あと、ダンナも私もヤマハは今の時期にやってたほうが良いという考えです。
(ダンナも多少楽器はやってます。)
現在通ってて年長まで続く、幼時科は割と基本的な楽典のスキルと耳の力がきちんと身につきそうなので、プロは目指さなくとも趣味で音楽やっていくには、良い教室だなあと思ってます。



体操教室、元から始めた理由は、息子が極度の怖がり(慎重)な性格だったからでした。
公園の遊具でも自分で遊ぼうとしないし、これでは運動能力はかなり人に比べると劣るよなーと思って。
なので、人並みにできるようになってくれればいいやというのが、目標でした。

怖がってた鉄棒も自分からやらないまでも、人に後れを取ることは無さげで、むしろ体操教室のクラスの中ではできてるほうだし、跳び箱とかも補助つきなら飛べるようになってるようです。
出来てるように見えるのは、うちの教室は、年少&年中で一クラス、年中&年長で一クラスという構成なのですが、単にまだ息子は上のクラスへのお呼びがかからないだけなので、単に一つ下の子と比べてるからかもしれませんが・・・。

まあ、保育園のお友達とそれなりに危険なことをして遊ぶ時も、遅れはとりながらも、やろうとはしてるっぽいので。。
(以前はこわがってやろうとしなかったことも多かった。)
目標は達したのかな?

しかし最初は泣いてばかりだったのに、やっと慣れて、先生とも仲良くなってきたし、本人もやめるとも言ってますが、はたから見てると楽しそうなので、本当にいいのかしら??と思ったりしてます。ママもパパも赤ちゃん産まれてすぐは連れて行けないかもしれないけど、ある程度大きくなったら(3か月くらいかな?)、再開したら?とは息子に言ってます。




でも、共働きなので土曜日にしか通わせられませんので、1日に2つというのも、わりときついなーというのも本音です。
育児休業中はいけても、復帰したら無理かも。。
ていうか、息子側もいくつもやっててやりこなせるのかな?とも思います。

体操は特に復習も予習もなく1時間運動するだけだし、お受験クラスでもない限り、先生も厳しく指導はしないので、まだよいのですが、ヤマハは、今は簡単でも、今後もっと難しくなっていきそうな予感。。。

今は、体操教室11時から1時間、ヤマハは14時半から1時間というスケジュールですが、それでも昼食をゆっくりとってたらギリギリです。

おそらく、共働きのご家庭でも、土曜日に3つとか通ってる子もいるだろうし、もっと詰めこんでる子もいるとは思うのですが・・・。



息子のヤマハも土曜日のせいか、保育園っこばかりです。
そのためか、どうやら直前や直後にもびっしりと別の教室に通っているらしくタクシーで送迎されてるお子さんがいます・・。
正直、子供の習い事ごときにタクシー??と庶民育ちの私は仰天しましたし、毎度、10分くらいは遅れてくる割に、疲れてるのか、いつも眠そう。それに、必要ない時に鍵盤叩いたりして、荒れてます。。。

まあ、授業に影響が出る前に先生が注意してますので、息子には特に影響がないので良いのですが、こんなのまでして続けて意味があるのかしらとその子を眺めてます。


これまでの赤ちゃん時期は、「習い事=お遊び」という感じでしたが、年齢があがるにつれ、内容も本格化していきますよね・・・。授業料も上がりますがww

やはり、あれこれ取り組まず、集中投資が大切なのかもなーとも思ったりしてます。
でも、息子にとって、集中投資としてヤマハを選択すべきなのかは今のところ不明ですが・・。


ご存じの方はご存じかもしれませんが、ヤマハは幼児科がおわると、選抜クラスができたり、できる子には、特別レッスンを受けないかという案内があったりするらしいですね。。

という意味では、仲良くみんなで一緒に楽しくレッスンしてたのに、たった6歳くらいで将来の道が決められてしまうという怖い世界だなーと思います・・。

その選抜に入り、厳しい練習を乗り切ると、相当うまくなるようです。

たとえば、日本の音大は出ず、ヤマハのみ出身で活躍されている、ジャズピアノの上原ひろみさん、チャイコフスキーコンクール優勝の上原彩子さんなどもその出身です。

私の周りにもヤマハ出身で音楽の才能がすごくある人(大学は私と同じ大学で全く音楽と関係ない大学)がいたのですが、やはりそういう選抜を経てきているようでしたね。コンクールでも賞は何度かとってたようです。ヤマハが力を入れてる幼少期からのプロ養成コースなんだと思います。

で、おそらく、その選抜に選ばれなかった子は、凡人というかプロではなく趣味で音楽やってねーという感じなのかなと・・。

息子が通ってるヤマハには、エレクトーンの世界コンクールでかなり良い成績を取った人とかもいるようですが、その人も小学校低学年からコンクールにでたりしてたそうで・・。息子、あと2年で、その域に達するのか??

選抜クラスに入れるには、親もおしりをたたいたりしたりなど、相当協力もしなきゃいけないのでしょうけど、音楽嫌いになられても困りますので宿題くらいはやらせてますが、あとは放任で本人の意思に任せてます。。
(触る程度には鍵盤も家でも触りますし、ヤマハの歌は家で歌うのは大好きで、彼独自の振り付けつきwwで歌ったりしてます・・・)

ちょっと選抜クラスを覗いてみたいという気もあるけど、特に本人が強烈なやる気がない限りは、のんびり続けていってくれたほうが良いのかもなー、とも思ってます。

まあ、選抜に選ばれなかったら、凡人なんだろうなと早々と判断できるので、下手に期待持たされて、厳しい中、続けさせられるより良いのかもしんない・・。


あ、スポンサーである親の財布にとっても良いよね。。
選抜クラスに入ると、お月謝は今の2倍+コンクール代がかかるようですし・・。
金だすほうとしても相当の覚悟がないと、無理かもしれない・・。


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最近は毎日これを巻いて出勤してます。
電車でちょっと座るときなどは緩めてます。
会社に着いたら外して、また、退社するときにはめてます。

トコちゃんベルトのようなベルトですね。
もう、これがないと、歩くのがつらいです・・。まだ臨月ではないのですがお腹だけはもう立派です。。
でも、前回の出産時に悩まされた腰痛が出てないので、このベルトのおかげかもしれません。


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