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出産費用の方法、5年でずいぶん、様変わりしてるんですねー・・・

先日、出産用の前金の費用をすべて病院に払ってきました。

なんとなく、第一子の時は、前金をかなり積んで、残りを払った後、健保の出産一時金を待つ・・・というのが主流だった気がするのですが、だいぶ様変わりしてました。

どうやら、2009年10月から(第一子は2009年5月生まれ)直接払い制度というものができたようです。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken09/07-1.html

こちらは、出産一時金(42万)までは、健保から病院に直接支払うという制度で、出産する人は、それを超えた分だけを払えばいいという制度です。

第一子の時も前払いの制度はあったように思うのですが、割と手続きが面倒で、主流ではなかったので使いませんでした。
でも、今回は、病院からも健保からも直接払いを推奨されました。

また、前金も、後払いの場合は、60万くらい必要なのに対し、直接払いの場合は15万程度で済みました。


で、私の場合後述しますが、帝王切開で、高額療養費も使うので、この15万も退院時、一部は帰ってくると思われます。

個人的には、これ、キャッシュフロー的には厳しいけど、後払いでもいいやと思ってたけだけに意外・・・。。。
手続きも、病院への申請用紙に直接払いにチェックするだけ・・という簡単なものでした。
時代は進んでるんですねー!!





また、前回は緊急帝王切開だったので使えなかったというのもありますが、健保の高額療養費の限度額認定証に
関しても健保にも病院にも、申請するよう勧められ、さっそく申請し、コピーを病院に提出しておきました。

これに関してもどちらにもめんどくさがられるのかなーと思ってたので意外でした。。

こちらは、健保の高額療養費を使うとあらかじめ決まっている場合に、事前に申請しておけば健保から限度額認定証というものを交付してもらえます(返却の必要あり)
こちらを病院に提出すると、高額療養費を考慮して病院側が入院費を計算してくれるというものです。

これで、月の(あくまで健保療養分のみで個室ベッド代等は対象外ですが)療養費は9万程度になるのかな?
で、おそらく個室ベッド代等足しても42万には、達するか達しないかビミョーなところですが、上記ではらった15万の一部は戻ってくるはずです。


前回は、実は、5月末の出産だったので、5月分と6月分と分かれて高額療養費が計算されたんですよねー・・
したがって、その分ちょっぴり損してしまった記憶があるのですが、今回は、おそらく8月ですべて収まるハズです。
そうです、帝王切開の場合、産む日も重要だったりします・・・。


てな感じで、こちらで用意すると宣言していた、前金用に準備したお金はほとんど使っていない状況です。。
ボーナスがでました

まあ、これから何にお金使うかわかんないし、とりあえず、健保から出産手当金が出るまでは、このまま、新生の二週間満期においておくことにします。。


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そういや、子供用のキシリトールタブレットが切れてたなと思いだし、購入。。
どうやら、スティッチから今話題の?しまじろうに変わったようですね・・・。
(我が家も情報流出の対象になってたらしく先日おわび状はきておりました・・)
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