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樋口恵子さん 「最近、読んだ本を教えて!(84449)」

土日は、ダンナと分担を決めて、午前中か午後に自由時間をもらいます

まあ、大抵、自分自身の病院やら、ウインドウショッピングやら、図書館やら
ランチやらで時間が潰れるのですけど、リフレッシュ

今日も雑誌を大量に借りに図書館へ。
日経ウーマンもあったので、2010年10月号を借りました。
(リンクは最新号です)

【送料無料】日経 WOMAN (ウーマン) 2011年 02月号 [雑誌]

そこに、妹たちへという先輩ワーキングウーマンからのメッセージがあるのですが、
2010年の回は樋口恵子さんでした。
樋口さんは、東大を出て、専業主婦生活後、学研やキャノンにお勤めになって、
時事通信社にお勤めになってその後評論家や大学教授をされている方です。
今は、介護についてのテーマで社会活動もされているそう。
うちの近隣市の子育て支援センターの企画もされたとのことで、少しなじみが
あります。

一人に付き、何回かに分けてメッセージが連載されてるんですが、ちょうどその号は、
樋口さんの旦那様が30代で亡くなったことを述べてる回でして・・。

ランチしながら、ぱらぱらめくってたのに泣きそうになりました。

東大を出て、女性であるために就職には苦労されたようで、やっとポストが
みつかったという時でのお別れ。相当苦労されて、お子さんを育てられた
ようです。

でも、その経験が糧になっていまの樋口さんがあるのでしょうね。
頭もよかったし研究者として成功もされたのでしょうけど、


うちも実の祖母が、若いときに夫(私にとっては祖父にあたる)を亡くしています。
子供5人もいたので相当大変だったと思います。
幸い彼女は教員免許(祖父も教員でした)を持っていたため、仕事復帰し、
私が中学校になるくらいの定年まで勤め上げました。
小学校の時遊びに行っても、バリバリ現役だったせいか、優しいおばあちゃんと
いうより、「厳しい先生」というイメージしかありません。

今はのんびりすごしていて、遊びに行くと、若いときの写真も見せてくれたりする
のですが、ある時祖父が亡くなる前の写真をみつけました。
すると驚いたことに、祖母はおたふくのようなまんまるの
顔をしていたのです。一瞬だれかわからなかったくらい。
祖母はわりとほっそりしているイメージしかなかったのですが、祖父が亡くなる前は
ずーっとまんまるだったようで、亡くなった途端一気に痩せたのだそうで、
苦労したんだろうなあと思います。


私自身、ダンナに対して、給料が少ない割に家事も手伝わないし、お小遣いも高いし
と思ったりしますが、存在してるのはほんとありがたいこと。
今急死でもされたら、息子と路頭に迷ってしまいます。
大事にしなくてはなりませんね

そういえば、そろそろ、結婚記念日でしたので、(忘れてたバレンタインデーと合わせてなにか
贈りものでも考えようかな・・

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