スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住宅ローン繰り上げ返済しました(2014年12月2回目)

先日、住宅ローンの繰り上げ返済をしました。

我が家は毎月、下記ルールで、住宅ローンの繰り上げ返済をしてます。(あ、住宅ローン減税は受けられない物件です。中古なので)



1.支払額逓減法で繰り上げ返済をしてるので、ローン設定当初の毎月返済額と現在の毎月返済額の差額

2.復帰直後1年間、認可保育園に入れませんで、無認可に通ってましたので、その時の保育料と現在の保育料の差額
(ただ、習い事分はここに充当してるので、1.9万ほど減らしてます→年中に入って増えました。あと保育料も若干値上げ・・。)


3.前払いで一括で支払ってる団信の保証料の返還分など。ただ、固定資産税は、住宅ローン口座から払ってるので、その分減ったりもします。
→この理由で、ちょっと減る月もあります。



4.再投資したいと思うものがなければ、株の配当
→これは、NISA用の資金を増やすため当分取りやめ


5.ハピタスというポイントサイトを使ってるのですが、ここで得たポイントはすべて繰り上げ返済にまわす。
今月は、15,000円でした。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス





しかし、追加でできそうなときは、さらに繰り上げ返済してます。
今回はボーナスもでたし、育児休業の給付金も支給されたので、追加で実施します。

それと、あと195,146円返済すれば、2014年の繰り上げ返済額がちょうど100万になりそうだったので。。

当初借入額は、
超長期固定 年率3.13%が1000万
変動 0.975% が1620万
という合計2620万円のローンです。

で、
現状の残額はこのとおり。
ローン開始から3年半くらいです。

超長期固定(年3.13) 3,729,651円
変動(年0.975)13,176,081円
合計16,905,732


昨年、ようやく1千万円台となりました!!!
ていうか、1600万円台突入です!!


で、今回は、全額固定への返済です!!

あ、私の繰り上げ返済に関する基本の考えはこちらです。。
(方針変更しました。)
住宅ローンの返済方法・・やっぱり方針転換します。

まあ、当分利率の高い固定のほうを返していきます。固定終わったらどうしようかな?
繰り上げ返済すべきなのか?まあすべきだろうなあ。


基本的に、支払額逓減法を貫いています。
返済額低減型か、期間短縮型か・・・それは永遠のテーマ


というわけで残額はこのとおりになりました。

固定(年3.13) 3,534,505円 月々15,865円
変動(年0.975)13,176,081円 月々44,367円
合計残高 16,710,586円
です!!


ということで、
固定のほうの毎月の返済額が、
16,741円→15,865円となり、

わーい!876円も返済額が減ったよ!!!でかいわ!!

来年6月までの利率がきましたが、アベノミクスの影響で恐れていた利率上昇はなく、ありがたいことに6月まで上がらないようです。

変動と固定の合計は、60,232円となりました。
ちょっとずつですが、減りましたねー。もうすぐ5万円台!!

だいぶ月々のランニングコストが減ってきました!!!
基本的に相続等で東京には住めず、自分で何とかせざるを得ない、東京砂漠にすむ地方出身者としてはうれしい限りです。

今の月々のローン返済額+管理費等で新宿に30分程度で出れる駅に徒歩数分の距離で、70平米超の賃貸は、まず借りれないだろうと思います。

個人的に東京は家賃が高いことだけが生活コストにおける欠点だと思ってます。だって、あんなに交通機関発達してて車不要な町はないですよね。。物価も高くはないし。
したがって、節約するうえで、月々の家賃を抑えることが一番効率が良いと思ってます。

ということで、逓減法は個人的にはお勧めです。



今年は100万にとどまりましたが、来年はたぶん復帰できると思いますし
200万の繰り上げ返済目指そうかな。。


がんばります。
応援ぽちをおねがいします。

にほんブログ村 その他生活ブログ ローン・住宅ローンへ
にほんブログ村




我が家で使ってるトイレットペーパーです。
色々な店で買ってきましたが、ここのトイレットペーパーが一番芯が残りづらく使いやすいです。
(コアレスタイプでも製造方法がわるいと、芯が残ってしまう。)
来年は浮気せずこれ一本にします。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。