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保活の代わりに、小学校のほうはいろいろやってみました

今回の育休は、保活は兄弟加算のおかげもあって、あまりやらずに済んだのですが、その分長男のほうに時間を割いた気がします。
前述したヤマハもそうですが(最初のうちはつきっきりで練習が必要だったので。)一番大きいのは小学校についてです。

年中で二人目を産むという、割と年の離れた兄弟になってしまいましたが、昼間家にいて、小学生が帰ってくる様子がわかったり、いろいろ見回って、地域について改めて分かった点はよかったかなーと思います。
一回目の育休の時は、赤ちゃんの目線しかなかったですからね・・。

その他、活動?としては、下記のようなことをしました。

1.小学校の学校公開に参加
2.公立の学童に見学
3.民間学童契約

まずは、学校公開
今の小学校って、参観日という形式ではなく、全国的に学校公開という形で、土曜日を含め2,3日学校を公開する形が多いようですね。
(親族に小学校の先生がいるのでその人の話による。)
で、息子が通う小学校でも、学校公開があったので、見に行ってきました。
まあ、あまりじっくりとは見れなかったのですが、ふむふむ、こんなところか・・ということはわかりました。
一番衝撃を受けたのは、クラスの生徒数の少なさ!ですね。
私はほぼ団塊ジュニア世代で、新しく団地が数十棟も立ったところに育った人なので、狭い教室に押し込められたり、クラス追加でプレハブだったりした記憶もあるんですが、さすが少子化!という感じです。
その関係もあって、一人あたりの税金が私たちの時より使われてる気がする・・。教材等も一人一台コンピューターがつかえたりとか、楽器もちゃんとあったりとか・・そういう細かい点で・・。もちろん、先生の目も届きやすいんだろうし、昔よりは・・。
その中で小1プロブレムが起きるってどういうことなんだろうという気もしました。
私が子供のころは、40人くらい押し込められて放置という感じで、多少騒ぐ男子もいましたが、うるさいなーと思ってる程度だった気が。親も騒ぎすぎの感もあるんじゃないのと思ったりしました。
(まあ少なくとも、私が見回った授業ではそういう感じの子はいなかった。)


お次は公立学童
これは、以前説明会行ってたので、内容は詳しく聞いてたので、まあこんなもんかという感じ。
施設もきれいだし、遊んでる子もみな楽しそうでよかったです。
宿題はそれなり、学年による・・らしいですが、あまり期待しすぎず・・
民間学童も契約はしましたが、経済的事情もあり、うちは、こちらをメインに利用予定。



さらに、民間学童。
以前検討していたところより、さらに便利なところに一つできて、入会キャンペーンをやってまして、入会金が三分の一になりましたのが大きな理由で、気が早いですが、契約してきました。
某進学塾系列の学童にしました。
まあ、カリキュラム等、特別な期待はしていないのですが、21時まで預かってくれるのがいいなあと。
今の保育園は20時くらいまで預かってくれるので、月に数回は利用しており、その想定は復帰後もしておいたほうが良いかなととりあえず、週一の契約にします。スポットで追加も前日までなら受け付けてくれるそうです。
小学校の学童に迎えに来てくれて、預かってくれるそう。
月の料金は週一の利用だと1万くらい。
それに、延長料金もあるし、その進学塾がやってる科学教室等も別料金であるんで、それも参加したら、2万くらいいくかな?

あと、頼めば追加料金付きで習い事の送迎もしてくれるそう。
まあこれは頼まないかな。民間学童自体が慣れない場所となるのに、それにさらに習い事なんか、子供に負担がかかりそう。

一応プレ会員ということになりましたので、月一くらいにある、慣らしと学童の宣伝を兼ねたイベントには毎回呼んでもらえるそうです。
先日年長さんばかりがいるなか、うちの子は年中一人で参加させていただきましたが、こういう先生がいるんだなーとかわかってよかったです。うちの子はわりと人見知りのほうなので、可能な限り参加して1年かけて慣らしていけたらなあと思ってます。



このように、いろいろ活動してみましたが、全般的に、思ってたよりは良いなという印象。
これからも、公立利用をメインにうちは教育については考えていきたいと思ってます。

うちの自治体の場合、保育園のほうでも、年長さんになったら、いろいろやってくれるそうです。
小学校や学童訪問に行ったり、給食を食べさせてもらったりする機会もあるそう。
たまたまうちの保育園は家からも近く、息子の通う小学校の校区内で、その対象の小学校も息子が通う小学校であることもありがたいことです。
保育園のほうが激戦なので、近場の保育園に通いたくても通えない人たくさんいらっしゃいますからねー。
まあ、クラスの半分は同じ小学校だし、皆学童にも行くし、習い事等にも知ってる子はいるし、その点、公立の学童には慣らしが無くても子供のほうは大丈夫かなーとおもってます。

まあ親のほうは(特にPTA活動等、)不明な点は多々ありますww
でも、PTAもいろいろな人と近づけるチャンスではあるしなあ・・あまり逃げまくらず、可能な限り、もちろんダンナにも協力してもらって、参加していこうと思います。


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読んでみました。
まあ、参考になったのはなったのですが、橘さんは、お子さんを私立にやる資金を稼ぐため資産防衛・・というのが前提になってるのが疑問・・。子どもを少なくとも中学のうちでも公立にいかせりゃ1千万近く浮くんとちゃうん?
うちは、公教育を大活用していきたいと思ってるので。お先真っ暗の少子化ですが、その恩恵が今の世代の子が一番受けられるのは、上に上げたとおり、公立の学校じゃないかなと思うんですよね。。。その分親は金貯めて、老後迷惑かけないようにしてあげたほうがよいんじゃないかと・・。
やはり、ご自身が私学出てると、(早稲田卒だそうです。)子どもにも同じ恩恵は受けさせてやりたいとかそういう発想になっちゃうのかな?
その点考えると、オール公立で金掛けずに育ててもらったことを感謝したいと思います・・


あ、電子書籍のほうを読みました。(たまに20%オフとかすごいときは40%オフクーポンの対象になってることもあります。)
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