スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年4月からの産休・育休がらみの新制度

私自身狙ったわけではもちろんないのですが、2014年4月から、結構法改正がありまして、産休や育休がらみの制度が改正されました。

○産休中の社会保険料免除
これまで、産休に入っても、産前休暇、産後休暇の間(一般的には、産前6週、産後8週)の間は、社会保険料は免除となりませんでした。なので産休に入り、全くお給料がもらえない中でも、健康保険料やら厚生年金は払っておりまして・・・。
(当然天引きできないので、会社に支払ってた・・)
これがなくなったようです。
おそらく、給与天引きの中で、現在日本では、社会保険料の割合が一番デカいのでは?(高所得者は税率が高いので違うけど・・)これはありがたい改正です。

また、あくまで免除という扱いですので、厚生年金等は支払ったとみなされて、将来もらえる(もらえるんかいな?)年金額は計算される仕組みです。

しかし、これは、条件があり、「無給」であること、が条件のようです。

会社によっては、産休期間もお給料いただけるところもあるようですね。うらやましい・・。が、うちはもらえませんので、対象です。
健保からの出産手当金は法定どおり、三分の二でますし、うちの健保は、さらに健保から若干付加給付が出るしくみなのです。

そう考えると、ぶっちゃけどうなんだ?社会保険やもちろん所得税もかからない、また来年度の住民税においても所得としてカウントされない(税法上の「所得」ではないので)のであれば、「産休中は無給」のほうがオトクなのかもしれません。

「所得」の額って後々も響いてきますからね・・。特に影響あるのが、認可保育園の保育料。
現時点では自治体によって計算方法が異なりますが、保護者の前年度の所得税やら課税所得を対象とし、保育料を算出している自治体が多いのではないでしょうか。

まあ、ボーナス対象期間に入れてくれてたりとか、いろいろ会社によって扱いは異なるかもしれませんので一概にそうとは言い切れませんが・・。



○育児休業給付金が、180日間に限り、50%⇒67%相当にアップしました
これもありがたい。半年限定なんですけどね。ほぼ三分の二なので、健保の出産手当金と同等ということかな?
また、パパママプラスというのもありまして、ママが6か月取った後、パパが6か月取ったとしても同等に二人に67%の対象となります。

第一子の時は確か50%だったなー。。しかも20%だか何だかは、復帰後半年たたないともらえない・・という「・・・」という制度でした・・(育休切りも結構あるというのに・・)

また、育児休業期間中は元から社会保険料は免除となっております。また、所得税も同様に非課税。
コチラに関しても、ぶっちゃけ、手取り考えると、普通に働いてるのとほぼ同様の金額に達しそうな気がします・・。
大体、私の給与明細見てますと、給与額の2割から3割は税金やら社会保険料に毎月持っていかれてます・・。
そうなると、これ含めて、90%近くの手取り賃金が保障されるということかな?

まあ、ボーナスとかは出ませんが・・。

スウェーデンだかどっかで育休中は90%も賃金が保障されるとかでてましたが、手取りに換算すると日本もほぼ同等のしくみまで整ってきてはいるような気がします。まあ、通常、ママもパパもとるというのも難しいでしょうから、半年限定ですけどね・・。
休暇中も収入の9割支給 育休先進国の充実ぶり


そういえば、アメリカって有給の産休さえもないのですね?それに比べると日本の制度は本当にありがたい!!
会社人生にNO!米国、専業主婦ブームの真相


ということで、働くママには、制度が整ってきてると言えそうです!!

躊躇してるワーママさん!二人目三人目、ぜひ産みましょう!!!

応援ポチお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村




先日のダヴィンチのりぼん特集に引き続き・・
もし、だれか出産入院中にお見舞い持ってきてくれるなら、この本が良いなあと思いました・・。
これも80年代懐古本のようです。。
(妹に頼んでみよう・・)


○内容はこんな感じらしい・・。
80'sファンシーカルチャーに恋する女の子、集まれ☆
今をときめく女優・有村架純が表紙に登場☆
80~90年代初期のファンシーなガーリーカルチャーが詰まった当時のティーン誌をまるごと再現!
少女たちが夢中になったファンシーグッズやメルヘンしおり、
観光地のおみやげ屋で売られていたファンシーキーホルダーなどなど、
乙女の記憶がよみがえる一冊です!!
さらに、有村架純と波瑠の80年代タイムスリップ(!?)グラビア、
超人気バラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の名コンビ・兵藤ゆき×高田純次の対談、
80'S女子プロレス黄金期を支えたクラッシュギャルズvsダンプ松本、
原宿タレントSHOPで大ブームとなったタレントグッズや酒井法子インタビューもあり!
他では見られない、懐かしすぎるお菓子やゲーム、ミニレディー百科シリーズ、コスメまでのすべてが大集合した完全永久保存版!!
【目次】
・有村架純にZOKKON LOVE
・クラスメイトに自慢したい スクールアイテム
・女の子はみんなマル字がだ〜い好き
・波瑠、80'sカルチャーに急接近!!
・カムバック!! 80年代原宿タレントSHOP
―VALENTINE'S HOUSE(とんねるず)
―悪役商会
―元気が出るハウス(天才・たけしの元気が出るテレビ!!)
―MARCY'S(田代まさし)
―KUNY(山田邦子)
―Mr.CROKET(コロッケ)
―JEMMY'S(布川敏和)
―TOKORO'S FACTORY(所ジョージ)
―NORI・P・HOUSE(酒井法子)
・のりピー直撃インタビュー!!
・CHANCE! 心ときめいて対談 兵藤ゆき × 高田純次
・おみやげわあるど
・観光地メルヘンしおり&はがき ときめきメモリーズ
・なんでもファンシーレビュー!
―愛すべき80'sおやつダイアリー
―がーるず・げーむ・わーるど!
―ミニレディー百科クロニクル
―ファンシーコスメに夢中
・伝説の80'S女子プロレス黄金期よ、永遠に! クラッシュギャルズ VS ダンプ松本
・女の子の本音教えちゃう
―はやりもの通信
―勝手になんでもランキング!!
―こんな制服あったらいいな選手権!!
―理想のBFを探せ! LOVEチャート
―ミチ姉のお悩み相談室 こんなとき、ど~したらイイ?
―似顔絵ミュージアム/チョット聞いてよ!! etc…
・とっておき恋のおまじない
・あなたの性格まるわかり☆ 星占い

上野千鶴子先生、東大女子は幸せですか? を読んで

昨日の日記に引き続き、上野千鶴子先生について
私は、大学時代~新卒入社時期にハマりましたねー。。かなり悩んでた時期でした。

懐かしかったので、こちらも読んでみました。
上野千鶴子先生、東大女子は幸せですか?

連載物のようで、このあとに、東大女子の質疑応答が続くようですね。
こちらも面白かったです。
「女嫌いの女」は、幸せになれますか?

私自身は東大女子ではないですし、同類にすると怒られるかもしれませんが、悩みどころは同じようになっちゃうようなレベルの大学卒業です。(関西の某国立大出身です)

どんな感じかというと
1.バイト先や合コンで大学名言えない・・言ったら、周りの男子がドン引き。。
なぜかというと、たいていの男子学生よりも偏差値が高い大学なので。。
それにしても、男ってホント学歴こだわりますよね。もう年齢40近いのにいまだにこだわってる人いるし。。

2.かわいげのなく使いにくいイメージなので一般職での就職はありえない。男社会の中で男子と戦って総合職の道を得るしかない

3.総合職だと男社会の中で男と戦って働くしかない。出産・・なんて言ってる場合か?になりそう

てなレベル。

まあ、上記3条件にあてはまる感じの方は読んでみても面白いかも。


そう、上野さんのおっしゃるように、力尽きるまで働くしかない女子なんだなー、単に学校の勉強頑張ってただけなのに、知らんうちにこんなところまで来ちゃったんだなー(涙)と当時から思ってました。


その中で、男社会をバシバシ切る上野千鶴子さんの書籍は、本当に痛快で、ありがたかったのです。
なので、東大卒ではないので、おこがましくもありますが、懐かしく読みました。


そういや、私が新卒で就職活動していたのは、氷河期で、もう15年はたっているのですが
(たしか就職協定が廃止され、山一證券が無くなった時期)そのとき、上記の現実に初めてぶち当たりました。

まあ、1.に関しては、とっくに、自分が恋愛市場では(ほかの面も含め)負け組なんだと気づいてたけどさ。

たぶん、今は女性の大学進学率も増えただろうし、東大の女子学生率も上がっているのですよね??
なので、もうちょっとマシになってるのかな?


私の大学時代は、うちの大学でも文学部等以外では文系でさえも、女子は2割くらい。工学部とか学科によっては2人とかざらでしたのでまだまだ女子は少数派だったなあと思います。。


また就職活動時期になって色々会社を見ている時期も思ったのですが、おそらく、総合職採用で当時制度はあっても、育児休業なんてとってる女性なんか、ほとんどいなかったんじゃないかな?
仕事一筋で生きていくか、産休のみで復帰されていた、もしくは続けていけず、やめていたのではないかと思います。

男性と平等の職業ということでは育児休業取れてたの公務員ぐらいじゃないかと。

当時なんか、就職活動時育休の取得率なんか聞ける雰囲気ではなかったし、産んでも働き続けてる人の体験談読んでみても、一年育児休業なんか取れないので、産休終了後すぐに復帰し、お乳が張るので、トイレで泣きながら搾乳したという、辛そうな話ばかり載っており、現実はこうなんだ・・とびっくりした記憶があります。


で、自分で言うのもなんですが、私は親の期待に背かず良い子で育ちました。
オール公立で金もかけず、勉強もがんばり、せっかく大学まで進んでいたのに、なぜ、ここで壁にぶち当たるの??
仕事を続けると、普通に女性として子どもさえ産めないの??と本気で落胆しました。

あと、今まで同じように過ごしてきたくせに、順調に進んでいける男子との格差は何?という事実にも。


私は、働きつつも、フツーに女性としての幸せも得たかっただけなのですが。


そういや、当時、大学時代の友人にどういう風に働きたい?と聞かれてこう答えてました。
「給料安くてもいいから、子供がいてもずっと働きたい。あと夫とは家事や育児を5対5で分担して、家庭内では平等の立場でいたい。」と。


まわりの友人には、そりゃ無理でしょー、女性のほうが負担が多いにきまってるよ。
せめて3対7でしょと言われました。。(特に男子に)

まあ、うちの大学にいくような男子は、専業主婦女性を伴侶にするパターンが多かったせいなのもあるんでしょうけど、15年前なんかイクメンということばさえなかったので、こんな感じだったと思います。


でも今考えると、上記の願い、かなえてるじゃん私!!
(わたくし、結構ダンナに育児や家事やらせてるので・・しかも、平等の立場どころじゃなく、私のほうが上かも・・。)


まあ、私が選んだダンナもよかったのは事実です。(ノロケです。)
それに、実際私自身、出産やライフスタイルを見据えて、職場も変えています。
(前にいた会社では給料はよくても産めなかったと思ってる)

でも、あれから、15年以上たったのですが、日本社会も確実に変わってる。
特に、ここ、10年ぐらいでぐぐっと変わったのじゃないかな?
今、やたら社会側も少子化に対して、対策を練るようになってますしね。

私は、第二子をほぼ40で産むこととなるのですが、一般的な出産適齢期は5~10年位前ではないかと思うのです。
正直、おそかったなあとは思ってます。


しかし、その適齢期時期に順調にすでに産み終えてる友達は、ほとんどが第一子出産前に正社員として就職した会社を辞めてます。彼女らに聞くと、仕事は続けたかったけど続けられる雰囲気ではなかったらしいです。
一方、ちょっと遅いけど私と同様な時期に産んだ友達はみな時短等とりつつ仕事続けてるんですけどね。

まあ、仕事を続けていくという希望があるのであれば、時代の流れにのったという意味では、ベストじゃないけどベターな選択だったんだろうと思います。


なので、むしろ、

ちきりんさんが、こちらのブログで言うように、
仕事と家庭の両立をめざすのやめたら

というよりは、まだまだ、

仕事と家庭の両立できるような、社会になってくれてホントにありがたいという心境なんですマジで。

まだまだ、そのレベルだったりするんですよねー。。ホントに。


そう考えると、
今、目の前にかわいい子供がいて、
家事や育児を手伝ってくれる旦那さんがいて、
しかも私のおなかに第二子がいるにもかかわらず、続けて働けていて、
来年春の職場復帰も歓迎されている事実自体が
15年前の私にとって夢物語のようなものなのかもなあと・・

改めて実感できました。


周りの人
特にダンナや
こんな私に仕事を続けさせてくれる会社の人
には、感謝の気持ちでいっぱいです。

税金高いとか文句言いつつも、やはり日本の社会の変化には感謝してます。


また、あの時のつらさを、改めて思い出させてくれて、ありがとう。上野さん。
自分の願望をてにいれてしまうと、欲が出てくる部分もあり、あーだったらよかったばっかり言ってましたが、反省します。ぼちぼち頑張っていきます。



で、上野さんが言うほど、世の中ひどい会社ばかりではなくなってきてますよ。
リストラの名のもとに、上野さんがいう、「オヤジ」たちも駆逐されてきてます・・。
それに、オヤジたちも、社会の外からみてるほど、悪い存在でもないですよ。
仲良くなれると、結構優しかったりします。




まあ、私のように、頑固に仕事を続けなくても、産んだ後は、専業主婦の道も取れたのかもしれないですけど、うちは、両親がそれでうまくいっていない様子をずっと見てたせいか、その道は、絶対にとりたくなかったのですよね。


このクレア。まあ第二子なんて改めて知るべき情報は、ないかもしれないけど、妊娠中なので読んでおこうかと図書館で借りて読みました。


ていいつつも、大好きな西原さんとヤマザキマリさんの対談以外は、キラキラママの体験談ばかりで、眩しすぎたのでロクに読んでないんですけどね・・

お二人の対談、面白かったです。

現代の二大肝っ玉母さんですよね。

この中で、
「細かい育児法なんかこだわらなくていい。自分の親に一番やってもらいたくなかった育児さえやらなきゃ、育児成功なんです。」
みたいなこと言ってて、そうかーそうだよなーと思いました。


私は、専業主婦の母が、父と不仲なのに経済的に自立してないため離婚もできず、自分が社会に出れない鬱憤からか、子供にのみ期待をかけ、過干渉に接してくるのが一番嫌だったのですよね。
母が経済的に自立できないことから幸せじゃなさそうに見えるのが、子供の目から見て一番嫌だったのだと思います。

そうならないよう、私は母を反面教師として、職業はもっておこうと思ったのかもしれません。


まあ、ドタバタとして、家事や育児がいいかげんな私の様子を見て、それを反面教師として、息子(第二子もかなりの確率で男)は、専業主婦を伴侶とするかも知れませんが・・

まあ、息子の人生なので勝手に決めてくれればいいと思います。。。


応援ぽちお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村




こちらも、図書館にあったので、借りてみました・・。
ぶっちゃけ、ジェンダー論は、ちょっと凝り固まりすぎかなーと思う部分も社会に出てみるとあるので、避けてた部分もあるのですが、久々に読んでみようかなとおもいます。
あと、上野さん最近介護がテーマばかりでしたので、こういうの久々じゃないかな?
(ていうか、去年出た本なんですね・・しらんかった・・・)






楽天の期間限定ポイント消化でこちらぽちりました。。。


なぜかというと、パナソニックの同様の音波電動歯ブラシのドルツを使ってるのですが、出産の入院時に持ち込みたいなあと思いまして。
私のドルツ3年くらいはゆうに使ってるので、キャップを紛失したのですよね・・。なので、入院時持ち込めない・・
2,3泊の旅行なら電動歯ブラシなしでもいいのですが、やっぱり1週間もあるのできもちわるいかなと。

ドルツは数千円するのですが、こちらは500円。アウトレットとはいえ、安い!!

試しに使ってみてよかったら、ドルツに比べるとだいぶ安いし、換え歯ブラシも売ってるので、今のドルツの換え歯ブラシのストックがきれたら、このミニモに本格的に乗り換えようと思います。(私の、ドルツ、すでに、かなり使用感あります。。。)

ブログにコメントいただきました。長くなりそうなのでこちらで返信

先日のちきりんさんの記事にコメントした記事にdaisyさんから、コメントいただきました。

この記事です。

ちきりんさんの日記「仕事と家庭の両立なんて、目指すのやめたらどう?」について


頂いたコメントはこちら。
マミートラックに乗られてるということは、ちきりんさんのまさにおっしゃってるとうりをしているんじゃないですか? 彼女が言わんとするのは、いつもどこでもなんでも全力疾走じゃなく(子育てしながら単身赴任とか)、人生のステージにおいて夫婦間で役割を柔軟に変えたり、ある時は仕事はゆっくり、ある時は未来への投資をと、状況に応じて柔軟に人生の選択をするということ。唯一違うのは、多分ちきりんさんの経験からすると、マミートラックに乗ってると、出席競争電車に乗りながら介護子育てするより今は楽かもしれないけれど、ご自身もおっしゃる通り、補助的な仕事しかしないのにやたらと給料がいいので、会社や社会の状況が良くなくなった場合、真っ先にリストラ対象となる可能性が高いので、それも鑑みて、もっと流動的な労働環境でも競争力が落ちない様にすることが必要になってくることまでみこされているてんではないかと思います。終身雇用なんて今となっては過去の遺物であることはあきらかなので、マミートラックに乗ってれば大丈夫~つまらない仕事でも我慢してあげてるんだから首にはしないで~って理屈は経営者側からはちょっとあり得ない理屈かなあと思います。どうでしょうか?


daisyさんコメントありがとうございます。



うーん、私の考えと異なり、返信が長くなりそうなので、記事にさせていただきますね。
>マミートラックに乗られてるということは、ちきりんさんのまさにおっしゃってるとうりをしているんじゃないですか
どうなんでしょう?
ちきりんさんは、この記事でそこまで語られていないような気がしますし(ほかの記事を全部読んだわけじゃないので不明ですけど)よくわかりませんね。

ただ、やっぱり、マミートラック的なことを批判してるっぽいニュアンスも下記から感じられるので、やっぱりちきりんさんはマミートラックにもよからぬ感情はいだいてるのかも。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
長期の海外出張や転勤は断り、たとえ緊急かつ重要でも夕方に始まるミーティングには出席せず、大事な顧客との関係を深められる機会であっても、会食には一切でない。
それでも仕事において、自分が納得できる成果を上げ続けられる人なんて、男性であれ女性であれ、相当に仕事のできる人だけだよ。
たとえ 10時から 16時までの時短で働いていたとしても、夫が“そこそこ”のイクメンであったとしても、子供二人育てながら週に 5日、正社員で働く女性の忙しさ(てか、テンパってる度合い)は生半可なモノじゃない。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


でも、まあ、本人じゃないのでわかんないっす。
ということで、ちきりんさん、お読みになってたらコメントお願いします。
って、こんな、アクセス数少ないブログ読んでるわけないか・・。


>唯一違うのは、多分ちきりんさんの経験からすると・・・
>マミートラックに乗ってると、出席競争電車に乗りながら介護子育てするより今は楽かもしれないけれど、
>ご自身もおっしゃる通り、補助的な仕事しかしないのにやたらと給料がいいので、会社や社会の状況が
>良くなくなった場合、真っ先にリストラ対象となる可能性が高いので、それも鑑みて、もっと流動的な
>労働環境でも競争力が落ちない様にすることが必要になってくることまでみこされているてんで
>はないかと思います。

まあ、マミートラックにも色々ありますよ。
実際に補助的な仕事しか与えられないケースもありますけど、うちの会社の場合はですが、時短でも1人月としてカウントされますからね。
時間制約の中で精いっぱい仕事はしてるけど、残業もできないし子供の病気で突発的に休まざるを得ない状況上周りの方にもかなり助けてもらってますし。
そのため引け目を感じて、出世コースに乗せてとはとても言えないし、昇給も考えないようにしてますし。
(実際のりたくもないですけど)

うちの会社のように、短時間勤務を理由に成果で決まるボーナスさえも減額されるケースもありますしね。
今は金より時間がほしいのでしょうがないかと。

実際、同じような給料(って、時短勤務だとほぼ新入社員並みになっちゃったりもするんですよね・・)
もらってる人よりは確実に働いてる気はしてますね。
そのためか、うちの会社の場合は、子持ち女性は割と大事にしてる気もします。
まあ、私もそれをわかってるので、「ほいほい」と賃金がらみには文句も言わず聞いてます。

そういう感じで多少の制度の不利は妥協されてるワーママさんがほとんどじゃないかな?と思ったりします。
(そうじゃなければ、ちきりんさんが上げてた、夫婦で別居しながら単身赴任など茨の道を取るしかないこともわかってるし。)


このバナーに参加されてるワーママさんで時短とったり、マミートラック乗ってるとおっしゃってる方も同様なんじゃないかなといろいろなブログ読んでて感じておりますです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村



しかし、そういう割と不利な状況であってもですね。
一度、「キャリア」というか「働き続けること」を中断するよりは、日本の場合、一般的に給料は高くなると思います。

したがって、前回の本文にも書いてますとおり、個人的にはですが、「終身雇用が保障されているから」というより、「現時点の給与額の差」により、働き続けてます。


また、おそらく、ちきりんさんが、流動的な労働市場~ということをおっしゃってるのは今の日本企業全般のことをおっしゃっているのであって、個々人が、流動的にやっていける能力をつけろと言ってるわけではないと思います。


ま、そもそも、うちの会社もヤバいので、いつ首を切られるか。。
というより会社が継続するかもわかんないですしね・・。
終身雇用には期待しておりません。稼いでおけるうちに稼げという感じです。




では、私の考えを説明しますね。
給与額についてですが、一般的に、女性の場合ですが、
育児休業取得⇒1年たらずで復帰し就業維持し正社員と、
育児による退職⇒子どもが幼稚園小学校に入ってからパート
では、相当生涯賃金が変わってきます。


よく、こういう議論で話題に上がるM字カーブは、カーブは育児落ち着いたら戻ってますので、ここで「賃金」も
戻るのかと誤解される方もおられるかもしれないけど、このグラフで表しているのは、あくまで「有業率」ですからね。

M字カーブってこれですね。

M字カーブ


こちらから引用しました。
http://www.stat.go.jp/info/today/067.htm




では、有業率ではなく、年代別に、男女差の賃金をみるとどうなんだろう??と興味はありますが。。。



と思ったらありました・・
常勤勤務者における、男女の賃金格差です。

男女別賃金格差

こちらから引用しました。
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/pdf/z16-3.pdf


男女差ひでえ。。
半分はいかないまでも、上記のM字型カーブでがようやく2つ目の山となってくる40~54までのあたり(赤く囲んでみました)は6割くらいになってますね。。

このゾーンが、育児終了後に復帰した人が増えてくるゾーンではないでしょうか。

また、1986年に男女雇用機会均等法ができたので、そのまま総合職で働き続けている女性が多少いるのであれば、50あたりのゾーンは、多少勤続ウン十年超えの総合職女性も交じっていることになります。
こういった女性は、男性並みに給与はもらっているでしょう。総合職だしね。

さらに、現在、うちの会社みててもそうですが、中高年男性の賃金は、10年前に比べてかなり減ってきてると思います。年功序列賃金体系をなくす会社も多くなってますのでね。

それなのに、なぜ、ここまで差がつくのかというと、女性の場合、育児による就業中断から復職の間の賃金額の落差がかなりあるためだと想像します。まあそこまで、このデータでは上がってないので想像の範疇ですけどね。

平成24年のデータだそうですので、2年前か。それでもここまで差がついているようですね。
女性に均等法世代が未だいなかったり、中高年男性の賃金がまだ高かった10年前は、もっとひどかったんじゃないかと想像します。


一方、無理してでも常勤を続けたとした場合、
一応、労基法において、育休切りは禁じられていますので、復帰するまではなんとかなりますしね。
それに就業規則で制度がある以上企業は育児短時間勤務等を理由に首は切れないですし、
また、時短という理由では労働時間により賃金減らせますけど、同じ労働時間で働き続けてる労働者に、上記のグラフにあるように、40代後半からいきなり4割の収入カットは、よほどの会社都合が無い限り一般企業ではできないでしょう。
(こんなこと労基署に訴えられたら一発でアウトです)

また、会社側からもし、リストラされたとした場合でも同様です。(この場合、懲戒ではない、会社都合退職になると思います。)それまで就業継続していた場合、すぐにでも就職活動すれば、どこかに拾ってもらえる可能性はかなり高いでしょう。

日本の一般企業の場合、応募者の就業がそれなりに絶え間なく継続されていたかというのを履歴書で真っ先に見ますし、中断してたとしても、会社都合での就業中断は割と大目に見てもらえますので。

しかし、理由もなく私事都合で5,6年もブランクがある場合、応募者を信用しません。

つい先日も、うちの会社で中途社員の面接をしたのですが、あきらかに
就業継続しているか>能力
でみてました。

ちなみに、ブランクについてですが・・
結婚や育児というのはまだマシな理由だったりします。その点女性のほうが男性より恵まれてたりするのかも。。
実際採用に携わったりすると実感しますが、女性より、男性のブランクの理由のほうが問われますね・・。



それが、残念ながら、日本の現状です。


したがって、私自身も(特に子育て後の女性の)パートの社員の賃金の低さは日本の大問題だと思います。
この点をちきりんさんも、下記のように、問題だとおっしゃってるのではないでしょうか。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
理由は簡単です。終身雇用を前提として、すべての社会問題を解決しようとするからだよね。
その(無茶な)前提条件を外さないから、睡眠時間もまともにとれなくなるような過酷な生活を「仕事と家庭の両立」とか言って、みんなで目指すことになる。
子育てで一回、会社を辞めたら、同じレベルの報酬がもらえ、同じレベルのチャレンジと成長機会が得られる仕事には、もう二度と就くことができない。
だからどんなに過酷な状態でも仕事は辞めず、ヨレヨレになりながらも「家庭と仕事を両立させねば! ブヒー!」みたいな話になる。
日本の労働市場における「抱え込み発想」が生む両立神話が、多くの人を疲弊させてるってこと。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


まあ、でも、この問題すぐに解決しないだろうなーと私は思ってるので、前回のような記事になったのですけどね。
だって、現実的に目の前におまんま求めて泣いてる子がいるし・・。働かなきゃ生活できないわけですし・・。
そりゃ、のんびり解決を待ってるより、さらに、就業中断という日本ではかなり高いリスクしょった上で理想の社会求めて行動するより、目の前の給料の高さを取りますよ。


それにしても、就業を中断することによる、この問題は、子育てを理由としない場合も当てはまりますよね。
男性でもあり得るケースです。

私の友人は、うつ病をわずらい、いったん休職⇒退職していますが、療養後、正社員時代のほぼ半分という条件の賃金で、しかも派遣社員としてやっとこさ雇ってもらいました。

最近話題になってる、介護による退職も同様ですね。もし、介護されていた方が亡くなって、就業したくとも、同じような賃金の仕事には復帰できないでしょうしね。

良くしらないですけど、ちきりんさんが「日本」て言ってるから、日本以外だと、数年ドロップアウトしてもキャリア生かして、同じような賃金でもどってこれるんでしょ?
が、。。これ読んでると、アメリカもそうでもない気もするんだけどどうなんだ??。。日本だけの現象じゃないかも。まあ1ドルが77セントになる分、まだ日本よりマシ?
会社人生にNO!米国、専業主婦ブームの真相 共働き大国の、驚くべき実態



したがって、日本だと、育児により就業中断した場合、よっぽどの能力が無いか年齢が若くない限り、パート社員やアルバイトせめて派遣にならざるを得ない。というのが現状ではないかと思います。


子育て後の女性ですからね。若く生んだとしても、小学校に上がって手が離れるのを待てば、30代後半か40代。
よっぽど能力が無い限り、そのような女性をいきなり産前のような給料で正社員として雇ってくれる会社はまだ日本にはマレでしょう。
(もっとひどいことに、私の場合だと第二子生んで小学校まで待ってだと40代後半になってしまうしwww)

また、パートやアルバイトとして雇われた場合、最低賃金ギリギリか下回ってる(サービス残業や私が前書いたようにボーナス断らせることで結果的に)ところも多いのじゃないですかね?

勤務内容ほとんど変わってなくても、パートと正社員で大きく賃金の差があるところが多いですしね。



おそらく、企業側も、これまでは配偶者控除もあったことだし、育児と両立できる条件を提示して「あげている」のだから・・ということで、子持ち女性側に甘えてきた結果だとは思いますが。
(また子持ち女性側も賃金低さ云々には文句も言わず、夫のほうが稼いでると夫を立てねばと、少々の給与の安さは気にせず働き続けた結果だとは思いますが・・)


でも、私たち子持ち女性もバカではないので、多少体はきつくとも、仕事も育児も宙ぶらりんの状態でも、したたかに育児休業でも時短でもなんでもとって、正社員で働き続けることを選ぶ女性は増えてきてるでしょう。
私自身、東京に住んでますが、単に第一子と同じ月齢くらいの子もち・・・ということで知り合ったママの8割が仕事復帰してまして、びっくりしましたし。

それに、配偶者控除もなくすと安倍さんが言ってるし、変わってくるのではないかとは思いますが。
というか景気がよくなってきたし、人手不足となるらしいから、変わらないと人手維持できなくなるでしょうしね。

そうじゃなきゃ移民でも導入するのかな?

実際に、すき家等ではすでに問題が起きてきているようですしね・・。


まあ、でも、そうなると、色々なサービスの値段が上がってくるでしょうね。。
スーパーとかファーストフードとか、牛丼屋とか、ファミレスとか、パート労働者でなりたっているような業種がね。



ちなみに、
このテーマについて、コメントいただいてから、いろいろ、興味があって調べていたのですが、上野千鶴子さんの記事が面白かった。。
バシバシきりまくって、さすが!です。
上野千鶴子先生、働く女は幸せですか?

特にココね。。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
――しかし、女は意地でも会社を辞めまいと居座ると、「ぶら下がり」だとか「乗っかり組」だなんて言われてしまいます。

それは女のせいではありませんよ。日本の企業のシステムが、既得権益を持てば持つほど有利になるようにできているだけ。男がこれまでさんざん享受してきたうまみを、女も学んで享受しているだけで、何が悪いのよ。
私はね、「男の不良債権」のほうがメンテナンスコストがかかるんだから、女が何人ぶら下がったっていいじゃないかと言っているの(笑)。一度、離職しちゃうと、非正規雇用の口ぐらいしかなくて、ぶら下がることさえできなくなるのだから。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


そうそう。そうよ。

ぶらさがりつづけるわよー!!


まあ、全体的に上野さんも終身雇用前提(というか流動的ではない日本の一般労働市場)のありかたには反対しており、その点は、ちきりんさんも同様かなと想像します。
(ちきりんさんは、ここまでジェンダーにはこだわってなさそうですけどね。)
上に述べたとおり、私も同じ考えです。


でも、日本の企業体質が変わるまで待ってられないの・・。すみませんねえ。。。
おかしいとは思っても戦うほど暇じゃないし、食っていかねばならないし。。

だから私はおかしいと思いつつも周りに迎合し、仕事と家庭の両立を続けるんです。
てのが、前回書いてた内容です。


あ、でも、お優しい上野さんが心配しておられるように、マミートラックに乗ってても、私はまだまだ腐ってませんから大丈夫ですよ。
たとえ、昇格や評価に役立たなかったとしても、社会や人の役に立ち、喜ばれること自体が好きなので。
男性より女性のほうがその傾向は強いんじゃないかな?

評価につながらないようなの隙間の仕事でも役立ちそうなことを提案したり、工夫したり、働きかけたりすることでも仕事の楽しさは得られるものじゃないかなと思ってます。。


ホントに、いつも助けてくれる周りの同僚や上司にも感謝しておりますので、これから、産休を取りますが、復帰した暁には、時間の許す限り、会社のためには貢献したいと思います。


もちろん、家事や育児が多少いい加減でも文句言わず、進んで育児家事をやってくれるダンナにも感謝しておりますよ。


長くなってすみません。
お読みいただきありがとうございます。
応援ポチお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

ちきりんさんの日記「仕事と家庭の両立なんて、目指すのやめたらどう?」について

私も大好きな、ちきりんさんの日記に、ワーママにとって、わりとショッキングな、記事があがってましたね。
仕事と家庭の両立なんて、目指すのやめたらどう?

結構ツイッターとかでも話題になってたようで、まとめ記事までできてました・・。
仕事と家庭の両立は可能? ちきりん女史のブログが話題!

Ceronというところも盛り上がってます。ふむふむ・・ワーママじゃない、一般人の意見ってこんな感じなのね・・。


うん。確かに、仕事と家庭の両立大変です。
まあ、ちきりんさんがあげてたような、大阪、東京の単身赴任夫婦でもない、時短勤務でダンナの育児協力もかなりある状況だけどね。
それでも大変。


そういや、最近、日経に子供3人産んで管理職・・とか、やたらキャリアのために時短の解消を薦める記事とかでてて気にはなってたんです。

何が?というか、これは、私の現在の方向性とは違うな・・ということが・・。


たぶん、ちきりんさんは、この、女性は仕事も家庭もがんばれよオラオラというのに、一石投じたくて、このような記事を書いたのかな?という気もしますが。。。。


が、私、個人的に、今の気持ちは、マミートラックは喜んで乗ります!!という心境です。。。
まあ。妊娠中ということもありますし数年後は変わるかもしれませんが。。

マミートラックとは、こちらによると・・
「マミートラック」とは、子どもを持つ女性の働き方のひとつで、仕事と子育ての両立はできるものの、昇進・昇格とは縁遠いキャリアコースのことです。職場の男女均等支援や仕事と育児の両立支援が十分でない場合、ワーキングマザーは往々にして補助的な職種や分野で、時短勤務を利用して働くようなキャリアを選ばざるをえなくなり、不本意ながら出世コースから外れたマミートラックに乗ってしまうことが少なくありません。


だそうで・・。

え??
キャリアってなに?
出世コースってなに??


て感じですよ・・。

なんか、そういうのどうでもよくなってきました・・。気分的に。

個人的に、今後もゆるーく、仕事も家庭もどっちつかずのワーママを続けていくんじゃないかなと思われます・・。
だって、どちらも独身時代のように100%精いっぱいなんて無理だもん。
数年後はわかんないけどね。今はそれでいいじゃん。。



まあ、ちきりんさんは、日記の中の結論で、終身雇用を前提としてるから悪い、いったん育児でやめても同じキャリアややりがいで戻れるような社会をめざすべきでは・・と書かれてますが、

そりゃ、いい社会だね。(棒読み)
そんなこたあ、わかってますよ私も。


なぜ、理想的ではない、こんな仕事も育児も家事も中途半端な形で、正社員ワーママを続けてるのか。それは、
この形が、現時点では一番給料がいいからです。(きっぱり)


今の日本で、いったん出産で仕事を失い、育児おちついてから女性が再就職しても、給料がだだ下がりになるのも十分わかっているので。
で、そのやっすい給料で雇えるからこそ、成り立ってる会社も日本に多いことも知ってますので。。。


話変わりますが、配偶者控除なくす・・とかいう話出てますけど、どうなるんでしょうかね??
私、仕事柄、色々な会社の給与制度しってますけど、某有名大企業で、毎年冬のボーナス前に、パートさんに仮の年末調整をやる会社さえありました。
なぜ、こんなことするかって?
配偶者控除の枠内におさまってるか、チェックし、ぎりぎり超える人には、そういう状況になってまでボーナスいるかどうか聞くためです。

なんと、びっくりすることに、その理由でボーナス断るパートの方が大半だそうな・・。
おそらく、企業とパート労働者で、安い給料でおさめるって、win-winの関係なんでしょうね・・。



そりゃ、上記の社会は理想ですよ。
でも、今、目の前に、おまんま求めて泣いてる子がいて、食わせにゃならんのに、その理想の社会が来るまで待ってられっか、っての。

ま、てな感じで、これからも仕事と家庭と育児の両立続けていくんでしょうね・・


まあ、うちは、かなりダンナが協力的なので、まだまだ疲弊してませんよ。

そんなことなかろうが(どちらかというとダンナは専業主夫志向な人なので・・)、もしダンナが仕事最優先でバリバリ稼ぐ人になれば、私は仕事辞めるかもしれませんが・・。
まあ、そういうダンナは私には合わなさそうなんで、先に離婚してそうですけど・・。

そうじゃなければ、会社の制度がある限り、時短もとるし、真っ先にマミートラックにのって、(多少給料安くても不労所得で補いつつ)、会社に許される限り正社員を続け、夫婦ともども、無理しすぎない道で行こうと思ってます。


応援ポチお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。