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もうすぐヤマハの発表会

息子が習っているヤマハですが、もうすぐ発表会です。

本番はまだ終わっていないので、終わった後もそういう気持ちになるのか不明ですが、やっぱり発表会っていいなーと思います。

何が良いかって・・。

息子がすごく成長したのがわかる。


まず、自分から練習するようになりました。ヤマハだとグループレッスンですからね。
みんなに追い付いていないのがすぐわかっちゃうので、本人もヤバいと思うんでしょうね。
時間があるときに、何も言われなくても1日10分でも弾いてます。


あと、図太くなった。
完璧主義の息子。一人っ子が長く続いた長男のせいですかねー。。プライド高いのです。
これまでは、ちょっと間違ったりしたら、後に戻ったりして、弾きなおしたり、皆についていけてないのがわかると、親のほうをじっと見て助けてと訴えたり、レッスン会場で泣いたりwwまでしてたのですが、それがなくなりました。
まあ、まちがえてもいいか!!途中でついていけなくなったら、ついていけるところまで待ってついていけばいいかー!!という感覚がやっとわかったらしい。
これ、ソロでなく、アンサンブルでは非常に大事ですものね。あと、集団生活でもね。


耳がよくなってるのもわかります。
ヤマハも両手弾きになりましたが、単に両手で芸当のように弾ける・・というのは、ヤマハの道には反してるのか?左手の部分が何も書かれてなくて、何の和音があうか決めさせたりするみたいですね。
自分で調をかえて(ト長調だけですけど)やってみたりしてるようです。

あと、ヤマハの曲ではないスタンダードな曲(キラキラ星とか)どういう左手の和音があうのかなーと考えたりしてました。
また、うちは、パパがギターをやってて、コード進行とかはわかってるようなので、そっちにお任せしてます。。
まあ、私も不協和音かどうかくらいはわかるんで、適当にコレであうんじゃない?とか言ってたら、
「うーん・・カッコ悪いな・・。」
と息子に言われました。。
で、息子の和音のほうが、断然かっこよかったという・・。

結構自分でも自信はついてきてるみたいですね。
この間は発表会の曲を一人ずつ前に出て弾かされていましたが、そんなこと躊躇して絶対やらなかった長男が、完璧にこなしていて、びっくりしました。


ということで、今のところ、ヤマハやらせてよかったなーと思ってます。
というか、ヤマハやらピアノやらは庶民にちょっとした技術みにつけさせるには一番よい習い事ではないでしょうか。

一番いいのは、楽器さえあれば、家で反復練習ができることですね。
わざわざ、レッスン会場に出向かなくても技術が身につく。
フィギュアとか水泳とか絶対無理でしょ。リンクやプールにいかないと無理。
週一くらい泳いだところで大してうまくはならないと思う。選手コース行く子などは週何回もあるのでしょうけど、その分金もかかる。
物事を極めるには1000時間やる必要があるとかよく聞きますが、一方ピアノは、1000時間到達するまでの壁がわりと低くて済むと思う。

バイオリンもどうなのかな?あれは、防音対策いらないのですかね?結構弾きこなすようになるとそのあたりの対策がいるんじゃなかろうか?

ピアノは電子ピアノであれば、音絞れますしね。。まあ音大でどうしてもピアノ科に進みたいとか言われたら、本物のピアノを与える必要もあるのかもしれませんが、今のところその予定なしです。

まあ、うちは、まだまだ幼児科なので、おもちゃのキーボードでやってますが。。。
6千円程度のピアノでここまで世界が広がってくれるのはうれしい限りです。



ということで、ヤマハは習い事としてはお勧めできる気はする。

ヤマハはもともと、ピアノや電子オルガンを売るための手法として、庶民向けに教室をはじめたようですね。
けど、今のところ、ヤマハの先生から、楽器買いなさいと言われたことはない。
おそらく、ヤマハもハードを売るより教室などソフトを売るほうの企業に変わってきてるのかなとおもいます。

アジアにも進出してるようですね。エレクトーンの世界大会は、アジア系の人もかなり入ってきてます。
上に上げたとおり、庶民にちょっとした技術を身に着けさせるにはすごくいい情操教育だと思います。
アジアでも成功するんじゃないかなーと思ったりします。

あと、ヤマハのCM・・
なんとなく、共働き向けに変わったのかしらね??
出てくるママが仕事してる人ばかりになってますね・・。

http://www.yamaha-ongaku.com/kids/yamaha-oyako/
これ見てると、私自身もヤマハの企業戦略にしっかり乗っかってるのがわかる・・。


こういうの、共働きママがにゃっきいしかいない某通信教育講座とは大違いです。。
なぜか、にゃっきいにはパパがおらず、おばあちゃんに子育て手伝ってもらってることになってるし・・。
近所にジジババいる恵まれた共働きなんてそうそういないって!!
うちの近辺は夫婦二人で頑張る共働きばかりなんですが・・。リニューアルするならもっとイクメン出せよ・・。


実は、昨年、エボラショックの際に下げてたヤマハ株(7951)を買っておいたのですが、現在60%くらいの利益が出てます。
まあ、一単位だけですし、大したことないのですが、売っても大して益にならないし、、NISA枠ではない口座で買ったし税金もとられますね。
このまま息子を伸ばしてくれるのを期待してホールドかな。


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ヤマハ(幼児科3か月経過)

3歳児の「おんがくなかよしコース」から習わせてるヤマハですが、年中で幼児科に移行して、早3か月が過ぎました。

幼児科に移行してしばらくは、いろいろ不安に感じました。

まずは、息子が左利きのため、ついていけてないのかも・・と感じた点・・。
ピアノは両弾きですが、右手からはじめますからねー。。ついていけていないのを感じた・・。当時私が、息子に対して左手コンプレックスを持っており、しかもそれが私からの遺伝によるものだと感じてたことによるかもしれません・・。先生に相談しましたが、気にしなくてもよいそうです。

あと、自発的に練習・・といってもそれほどやる気ないなーと感じてた点・・。
もしかすると、ヤマハ(というか音楽全般)向いてないのかもと思ったりもしてました。男の子だしね。


が、今は、わりと、頑張る!というほどではないですが、気が向いたときに鍵盤触ることも増えました。
良い方向に向かいつつあります。

一番よかったのは、夫婦とも音楽が割と好きだからでしょうね。特にダンナの力がでかいです。
パパ大好きっこですからねー。
ダンナ自身が、ヤマハ幼児科のカリキュラムは割といいと思ってくれてるようで、レッスンも交代ですが、連れて行ってくれるし、復習も私はついついきちんとやろうとしてしまいますが、ダンナは遊び要素をいれて息子にやらせてくれるし、ちょっと弾けただけでかなり大げさに褒めたりしてくれます。息子も、ダンナ自身が楽器弾くのに合わせて弾くのが楽しいと思うようになってきたみたいです。

音感もついてきたなーと思います。
まだ単音だけですが、ドレミファソあたりは相対音感はありそうです。
ヤマハで習った曲も楽譜も何もなしで、ピアノで再現して弾ける(弾こうとする)のはさすがヤマハっこという感じですね。(それがいい点であり、一部の親御さんにとっては悪い点でもあるのかもしれません)

下に書きますが、ヤマハはやはり、一般のピアノ教室とは異なります。それがいいか、親御さんや本人価値観に合うかが大きなところなのかなと思います。(まだ小さいので親御さんの方針が大きいのでしょうね)まあ、うちの場合は、夫婦ともども、このように音楽を身に着けてほしいという価値観に合ってたのだと思います。

※以前も書きましたが、我が家の音楽系習い事に関しての目指す方針はこちらです。
音楽を習い始めるにあたって

ヤマハの幼児科と一般的なピアノ教室と異なる点は、こちらかなと。
・ヤマハはピアノの奏法は重きを置いていません
⇒テクニック的な奏法を身に着けたいなら、やはり個人のピアノ教室にならうほうがいいのではと。。。
我が家の場合、私もダンナもそれにこだわってないので。3か月でいまだに片手引き、しかもまだドレミファソあたりですが、特に焦っておりません。。しかも、着実に耳の力はついてきてると思いますが。

・楽譜よりも耳に重きを置いています
⇒幼児科だからかもしれませんが、楽譜にそれほど重きをおいていないようです。
楽譜の読み方は習ってますが、それほどではない。
したがって、息子もまず、耳でメロディーを覚えて鍵盤で弾いてます。
私自身は一般的なピアノ教室に通ってました。しかし、まず、楽譜から入ってたので、耳がそれほどよくないです。相対音感はあるかな。たぶん。まあ音痴ではないというか音程は取れるほうです。でも耳コピはできない。。。そもそも、そういう発想すらなかったので、楽譜頼みでした。

そういう意味で、この形のほうが良いなあ、うらやましいと思います。今は特に耳の力が付く時期なので。。
ダンナも即興演奏したいなら、こっちのほうがいいと言ってます。クラシック畑に進むなら楽譜は重要でしょうがねえ。。まあ、年数がたつにつれ、楽譜もマスターしていくのではと。

私が習ってたピアノ教室とすごく違うなーと思うのは、歌う場面がすごく多いことですね。
いろんな曲をドレミで歌います。それで、音感つけさせてるのかな?と感じる。なので、私も息子が歌うドレミが間違ってた
時だけは訂正してます・・。


まあ、ヤマハのHPにもその辺は説明がありますね。
コチラ⇒


まあ、これからも親子で音楽は楽しんでいきたいと思います。
第二子もヤマハの幼児科通わせたいなーと思ってます。息子と同様かなりの人見知りなら、おんがくなかよしコースから入れるべきかなと思うけど、そうじゃなければ、幼児科からにします。


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今はこの映画のサントラに親子3人ではまってます・・。



うっとりする美しいメロディーです。でも原曲マンドリンなので割と再現するの難しい・・・転調も多いので、覚えて鼻歌歌うのさえ難しい・・。



ピアノ曲の楽譜買おうかな・・。




ダンナ、音楽好きで、息子を刺激してくれるのはよいのですが、先日こんなものを買ってきやがりました・・。この箱で、ドラムセットが再現できる音が出るんだってよ!!
しかも安かったと言ってたので数千円程度だと思ってたら、こんなにもするんだ・・。
まあ、ほかに趣味もなく、お金もそれほど使わず、毎日早く帰ってきて、育児や家事にいそしんでくれるのでこれくらい良いですけど・・。


ていうか、第二子誕生前のごたごたしてるときに・・こんなバカでかい箱買うなんて、ムキー・・と思ってましたが、まあまあ、一家で楽しんでます・・。

息子も、「だいすきなパン」(ヤマハの曲です)で、
「ミレド チャチャン♪」とカホンで合いの手入れてもらうのが好きなようですし、カホンの上に座って足で8ビートっぽいものを叩いてます。。



息子の練習時は、このキーボードを未だに利用・・。(一歳のときのクリスマスプレゼントです・・)


乾電池でも十分持つし、持ち運びも楽だし。。いいですよ。

電子ピアノもそろそろ買わなくっちゃなーとは思ってますが、もうすぐ産まれる赤ちゃんに荒らされそうだしなあ・・。

息子、体操教室最後の日

先日、辞めると言ってた息子の体操教室の最後の日でした。

私は付き添ったわけではなく、パパに行ってもらったのですが、最後まで楽しんでたようです。

しかも、これまでやったことのない、生徒代表のお手本にまで選ばれたそうで!!!
すげー。。成長したね。まあ、たぶん、ほとんどが1学年下の子ばかりなんだけどね・・。

やったのは逆上がりだそうで。

やってもらったところ、勢いがなく、回れるところまでは行ってませんが、ちょっと補助があれば、回れそう。まあ、逆上がりは1年生あたりでできればいいのかな?のんびりやっていきます。
腕の力が結構あるので、勢いなしで、かなりの高さまで足があげられてます。
私は、ぶっちゃけ勢いだけで逆上がりしてたので、高齢化と体重増加に伴い全くできなくなりましたが、さすが、プロの教え方は違うなーと思いました。


辞めて数週間立ちますが、「○○先生、僕がいなくなってさみしいって言ってるかもねー」とか息子も言ってます。(そんなわけはなかろうかとは思いますが)
でも、またやる?と聞くと、
「いい、僕はヤマハを頑張る」
と言ってるので、ま、再開いいかな。息子にとってのやめ時だったのでしょう。
ただ、水泳も興味あるみたいなので、育児休業中短期教室とか覗けたら行ってみたいとは思ってます。


これを読みましたが、いくつも習い事はやっぱりよくないんだなーと思いました。
ある程度の引き際は必要ですよね。


eduってお受験雑誌なのかな??ちょっと、正直、うちはそこまでやる気はない・・・と思うような記述もあったりはしました・・。



ヤマハの現状についてはまた明日!!





実はうちに鉄棒があります。
これね。。
買った経緯等はこちらにかいてます。。
鉄棒を買ってしまった・・・



ふだん、物干しになってますが、この猛暑の中、公園に出かけなくても気軽にできるのはよいかも。。
第二子は、習い事なしで、運動神経がよくなってもらいたいので、ぶら下がれるようになったらぶら下がらせとこうと思います・・。

音楽を習い始めるにあたって

息子は5月からヤマハの音楽教室に通うことを書きましたが、それについて、あれこれ、考えてることを書きたいと思います。

◎動機について
まあ、3歳ですからね。本人がやりたいというより、親がやらせたい思いのほうが強いです。
それはまずある。まあ、親のエゴです。

でも、息子は音楽はすきだろうなと思います。
歌を歌うのも好きだし。しかも、歌詞がわからないものは適当でもいいので、歌い続ける。
おそらく、息子の嗜好に近いものだとは思う。



◎目指したい姿と方針について
正直ピアノが上手く弾けるなってほしい・・とはあまり考えてません。あまりにも上手なので、テレビに出てくる子の様な、神童のテクニック!!とかはどうでもいいです。
でも、
ある程度大きくなってからでいいので、鼻歌を歌うようにピアノが弾けたらステキだな・・と思う。ていうか、私がそういう風になりたいとずっとおもってたらかってのはある・・。


という意味で、ヤマハの教育方針はやっぱり私の志向には合ってるのかなと感じる。
3歳児クラスにおいて、どの鍵盤がドというのもあまり、教えないそうです。歌で、音名つきで歌ったりはするそうですが。
最初、レッスンの内容を動画とかで見て、もっと鍵盤弾かせるべきじゃないのかしら?と思ったりしたんですけど、私自身、これもだんだん共感してきてます。

なぜかというと、ピアノというのは、黒鍵を意識しすぎるのが一番ややこしいと思うので。ギターやらバイオリンなら指をちょっとずらすだけですぐにキーが変えられるのに、それが出来ない。
しかも楽譜も、黒鍵を意識する内容になってるというか。。シャープやらフラットやらつくから。

ぶっちゃけピアノも半音違いで横にずらーっと並んでる仕様だったらやりやすかったのに・・(相当指長くても一オクターブとどかないか)

あと、それって、幼少期から、白い鍵盤のみでドレミファソラシドって教えすぎるのが、あかんのとちゃうん?と思ったり。。暴言ですかね・・。

まあ、曲を弾けるようになるには白い鍵盤のみでハ長調で弾くのが一番ラクなんですけどね。小さい子にはぴったりの曲なのかもしれない。
なので、ヤマハのカリキュラムでも、4歳児クラスになると、ドレミも習うし、曲も弾くし、練習もしないといけなくなるそうで、両手弾き等も5歳くらいからは始まるそうなんですが、それが始まる前は、黒鍵を意識しすぎないように、すきなように弾かせてみようかなーとぼんやり考えてます。

まあ、たとえ、ドレミ習いはじめても、キーの移調すると同じ曲に聞こえるんだよーってのは、わかるようにしておこうと考えてます。まああまりにもシャープフラット多いとなんですけど、せめてト長調くらいは。


というのも、私が大学時属してた軽音楽サークルは、割と、全国的にも強豪だったためか、かなり音楽的には才能がある人が集まってました。(私はぜんぜんダメでしたが・・)
なんか、すごい人がいて、あらゆる曲をすぐ、キー変えて弾ける人が結構いたんですよね。
まあ、楽器の仕様上、ギターやベース等ならラクでしょうが、ピアノとかでも・・。私がやってた、クラリネットやサックスでも。(音によって押す位置がぜんぜん違うので、むしろピアノよりややこしい)

まあ、ポップスやジャズとかだと、ギター、ベースが主体になってくるんで、こんなの割とどこのサークルでもバンバン発生するのかも。

たぶん、そういう人たちって、耳が良く、耳で覚えちゃうんでしょうね。
私は、耳⇒キーの変更⇒楽譜変更⇒運指と、楽譜を間にイメージしないと弾けないですけど、その人たちはたぶん、耳⇒キーの変更⇒運指ができた。
なんと言えばいいか。。バイリンガルの人が、いったん日本語に訳さずともそのまま次の会話につなげられるのと同じ感じといえばいいのか。

ほんと、その人たちは鼻歌のようにスムーズに楽器弾けたんであこがれてます。


今は、おもちゃのコレを使って自由に弾かせてます。ドレミも聞かれたら教えるけど、特に教えない。


これは、確か1歳のときのクリスマスプレゼントでした。自動演奏ボタンを押して、踊ったりするくらいでしたが、ヤマハの体験レッスンを受けてから、とりあえず、鍵盤を押すようになったので、大きな進歩です。

ちなみに、このキーボード、97番の音は、電車の通過音がでます。。てっちゃんにはぜひ。。



で、ある日、保育園のお兄さんお姉さんたちが、何か発表をするとき、「ちゃーん、ちゃーん、ちゃーん」とお礼をするのを覚えてきた息子。

毎度、それをやってピアノに向かいます・・(苦笑)

で、あるとき、この上のキーボードの端とその隣を引くと、まさに、その「ちゃーん、ちゃーん、ちゃーん」と聞こえることを大発見。そう。たまたま「ドーシードー」だったのです。

すごーい!!と大げさにほめておきました。で、オクターブ違いと、「ファーミーファー」でも同じことが出来ることも教えると、上のキーボードのすべての「ドシド」と「ファミファ」を弾いて悦にひたってます。

なんか、こういうのいいなーと思います。
いくつ自分で発見できるかわかんないけど、幼児科にあがるまで、遊びでたくさん弾いて、こういう発見をしてもらいたい。



◎ピアノの購入について
習い始めるに当たって、おそらく今後必要となるエレクトーンかピアノ。買うとしたら、電子ピアノでしょうね。マンションだし。
エレクトーンはアップライト並みに高いし・・。
防音室つきでアップライトも検討もしたいですけど・・。まあ当初予算ではムリか・・。

ぶっちゃけ、うちのダンナや私自身が習いたいくらいなので、すぐにでもピアノがほしいのですが、まあとりあえず、必要になるまで続けられるかで様子を見ます。

上のキーボードは44鍵盤あります。たぶん、ヤマハの幼児科で弾くような曲は両手でも何とかなるんじゃないかと。
(ど定番の「みつばちマーチ」を試しに両手で弾いてみましたが、十分弾けました)
まあ、実際のピアノに比べて鍵盤が小さいのが気になるけど、幼児科の初期ならそれも気にならないでしょう。

逆に1歳のときのクリスマスプレゼントが、こんなにも大活躍するとはうれしい限りです。



ピアノを買うとして、ダンナ自身は、こういう5万以下程度で十分と言ってますけど、ならうのだとしたら、ちゃんとしたのほしい気もしますね・・。



でも、高い楽器買ったとしても、子供にプレッシャーをかけるのはよそうと思います。
「せっかく買ったんだから続けなさい。」なんてぜったい禁句です。
楽しくないのに、続けなければならないなんて苦行です・・。

私自身の場合、ピアノを妹&私で共用で一台買ってもらいましたが、そのときちょうど父が車を売ったせいか、
「お父さんは車を売ってまで、ピアノを買った」
といわれてました。
大人になるとそこまでの経済状況じゃなかったことは理解できますが(数年後きれいな車買ってたし・・)当時、子供ながらにすげープレッシャー。。。数年後ピアノって本気で、大嫌いになりましたが、ピアノ買ってもらった手前やめたいと言い出せず、ずるずる続けました。

まあずるずる続けてて良かった面もありますが、その時間や月謝使ってほかの事始められたかもしれないですね。


なんで、そんなにしてまで買わねばならない楽器は買いませんし、そんなこと子供にも言いません。
もし、子供が飽きたら、私が使いたいわ・・ってくらいの気持ちでいこうとおもいます。

まあ、中学や高校の年代で、吹奏楽とかで買う楽器や、バンド活動で買う楽器は別ですよ。そのころには、値段の価値はわからせておくべきだとも感じます。

興味があってこの本を読んでるのですが、わりと面白いです。

この本にも同じようなことが書いてあって「やっぱり!」と思いました。
「継続は力なり」という価値観は、悪い価値観ではありません。けれど、人生で何かを「選択する」ということは、別の何かを「あきらめる」ということです。


ま、色々考えてます。
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まあ、でも息子が本気でピアノやりたがるんだったら、私は触らせてもらえなさそうだし(今、上のキーボードさえ、あまり触らせてくれない)私は別の楽器やろうかなと思ってます。。。
学生時代やってた木管楽器かDINKS時代に多少かじった金管やろうなーと思いますが、こういう系統の楽器てほんと練習場所がないんですよね。

で、色々見ててへー。。今、こういうのがあるんだ。。びっくり。
確かに金管は音の抜け口を防げばある程度、防げますが、木管は楽器全体覆わないとだめですが、ほんとに覆っちゃったんだ・・。。

テーマ : 勉強・習い事〜☆ - ジャンル : 育児

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